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  • 平井 見奈さん(観光学部 観光学科/客室乗務員(キャビンアテンダント))

私立大学/東京

タマガワダイガク

子どもの頃からの夢だった「ANA(全日空)のCA」になれました

先輩の仕事紹介

お客様のニーズに沿ったサービスを提供できるよう常に考えながら、空の旅を支えています

客室乗務員(キャビンアテンダント)
観光学部 観光学科/2017年3月卒
平井 見奈さん

この仕事の魅力・やりがい

幼い頃からの念願の、ANAのCA(客室乗務員)になって1年目。年齢や国籍、飛行機の利用目的など一人ひとり異なるなかで、お客様のニーズに沿ったサービスを提供できるよう常に考え、行動しています。先日も足が不自由なお客様に、降機されるまでこまめにお声掛け差し上げたところ、「以前も親切にしていただいてありがとう。また会えましたね」とおっしゃっていただけました。ANAのCAは約8000人おり、しかも1日に何百便とある飛行機で、同じお客様に再度お会いできるのはすごい確率です。しかも私のサービスを覚えていただけたことにとても驚き、涙が出そうなくらい嬉しかったです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

私がCAを目指すきっかけは、子どもの頃に出会ったANAのCAさんです。流暢な英語で接客しておられる様子や、私が体調不良になった際の臨機応変かつ丁寧な対応に感動し、「私もこのお仕事に就きたい!」と憧れるようになりました。そのため、進学の際にも航空会社に就職しやすい大学を探したところ、高校の先生から「それなら玉川大学の観光学部がおすすめ。留学制度も充実しているから」と教えていただき、オープンキャンパスに行きました。1年間の留学が必修で、しかも4年間で卒業でき、さらに航空業界以外の幅広い分野も学べる点に魅力を感じ、迷わず玉川大学に進学しました。

これからも積極的に学び続け、より良いサービスが提供できるCAを目指します

学校で学んだこと・学生時代

玉川大学観光学部では、2年次の夏から1年間のオーストラリア留学が必修です。留学前は「英語シャワープログラム」といって、ネイティブの先生から毎日のように英語を教えてもらえるので、私も安心して留学の準備ができました。オーストラリアでは英語はもちろんのこと、現地の大学でビジネスを専攻し、会計学や統計学、コミュニケーション論などさまざまな分野の科目も学べました。さらに、留学先のホテルやレストランで接客のお仕事も経験することができ、そこで英語を使ったホスピタリティまで学べたことが、今のCAのお仕事にとても活きています。

国際線にも乗務するようになり、いろんな国に行きました

平井 見奈さん

全日本空輸株式会社(ANA)勤務/観光学部 観光学科/2017年3月卒/東京都出身。「ANAのCAになる」という子どもの頃からの夢を叶えるため、1年間のオーストラリア留学ができる玉川大学観光学部に進学。夢が叶った現在は、国内・国際線に乗務し、安全・快適な空の旅を支えている。「CAは体力が必要」と、休日はホットヨガなどで体力づくりに夢中。また月に1度は同僚とANAの飛行機に乗り込み、国内旅行をすると決めている。「旅行でリフレッシュできるのはもちろん、現地で経験したことをお客様におすすめできるので、CAとしてのスキルも上がるんです」。今後は国内線のチーフパーサーの資格取得や、英語以外の言語や手話などにも挑戦する予定。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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