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私立大学/東京

タマガワダイガク

先輩の仕事紹介

小さな村がコンセプトの保育園で、日々「保育士になって良かった!」を実感しています

保育士
教育学部 乳幼児発達学科/2017年卒
柳澤 祐希さん

この仕事の魅力・やりがい

まるで小さな村をテーマにした……子どもも保護者も保育士も幸せになれるような……そんな素敵な保育園に勤務して2年が経ちました。現在は4歳児のクラスを担当しつつ、3歳から5歳の子どもたちとも一緒に活動しています。子どもは「遊び」を通して、社会性やコミュニケーションの土台を作っていきます。そのような、一人の人間の成長段階に関われる保育士というお仕事にとても大きなやりがいを感じています。朝、子どもたちが「おはよう!」と言いに来てくれたり、「らいねんも、やなぎさわせんせいといっしょにいたい!」と言われたりする瞬間、「あぁ、保育士になって良かった!」と心の底から思います。

この分野・仕事を選んだきっかけ

子どもたちの「先生」になりたくて高校時代に進路を考えた時、一番記憶に残っている先生を思い返してみました。それが「私のもう一人のお母さんである保育園の先生」でした。その先生のような保育士になりたくて、基礎からじっくり知識を身につけられる4年制大学の中から進学先を探しました。最終的に玉川大学を選んだ理由は、「教育の玉川」と言われる、教育者を輩出する大学としての教育体制です。知識豊富で現場のことをよくご存じの先生方が、「教える方法」だけでなく、「自ら学ぶ方法」をたくさん教えてくださいました。そんな玉川大学の教育は卒業後の私に染み付いていて、今でも常に学び続けています。

「遊び」を通して一人ひとりの成長段階に関われる素敵な仕事です。

学校で学んだこと・学生時代

知識・経験ともに豊富な先生方に囲まれ、教育学部での4年間は本当に充実していました。テレビの教育番組にも出演されている大豆生田先生のゼミに所属し、いろんな保育園を研究することもできました。芸術活動も活発な保育園を調査研究したところ、その保育園のことがとても好きになり、「絵を描きたいと思う気持ちはどうやって生まれるのか」をテーマに卒業論文も書かせていただきました。その保育園が現在の就職先です。また、玉川大学は英語教育も充実していて、レベル別に細かくクラス分けされた授業で英会話も学べました。大学で学んだ英語の基礎があるおかげで、外国籍の子どもや保護者への対応の幅が広がり、嬉しいです。

子どもたちが夢中になってくれるよう、絵本の読み聞かせにも工夫しています。

柳澤 祐希さん

社会福祉法人 東香会 しぜんの国保育園 勤務/教育学部 乳幼児発達学科/2017年卒/長野県出身。佐久長聖高校を卒業後、保育士になるべく「教育の玉川」として有名な玉川大学に進学。「教育学部は保育士を目指す男子学生も多く、そのおかげで多角的なものの見方が身につきました」と語る柳澤さん。また、「玉川大学では、保護者への対応についても深く教えていただきました。この学びがなければ、就職1年目の保護者対応ができていなかったかもしれません」と振り返る。現在の趣味は「お茶」。保育園の子どもたちと一緒に、お茶の葉を収穫したり、外でお茶を飲んだりするなど、日本茶を中心に楽しんでいる。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…
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