• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 私立大学
  • 東京
  • 玉川大学
  • 卒業後のキャリア一覧
  • 植田 匡紀さん(リベラルアーツ学部 リベラルアーツ学科/建設会社営業)

先輩の仕事紹介

壮大な地球規模プロジェクトの一員として、社会に貢献する仕事をしています!

建設会社営業
リベラルアーツ学部 リベラルアーツ学科/2015年卒
植田 匡紀さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

総合建設会社(ゼネコン)で、建築案件を受注するための営業活動をしています。所属する建築部門では、住宅、倉庫、商業・医療施設など、案件は様々です。プロジェクトが動き出してから、完成するまでの道のりは、非常に長い時間と莫大な予算が必要です。そのため私たち営業マンは、計画的に効率よく、社内関係部署と綿密に連携しながら、お客様のご要望に応えなければなりません。時間に追われながらの仕事になりますが、無事にお引き渡しした時は、何物にも代えがたいほど達成感があります。これからも確かな安全と品質でお客様の信頼とニーズに応えるとともに、社会への貢献もしていきます。

この分野・仕事を選んだきっかけ

リベラルアーツ学部の1つの分野にとらわれない幅広い学びの環境に魅力を感じ、入学を決めました。入学してからは、私にはない「発想・考察力」を持った学生と共に刺激的な学生生活を過ごし、また、ヒントを与え、応えてくれる多くの先生のおかげで、何にでも興味を持って学ぶ意識と、解決に向けて自ら考えて行動する力が身につきました。就職活動では、普段、当たり前のように使用している・されている建物が、多種多様な人たちの関わりにより「当たり前を具現化している」、まだ目に見えないモノを売買する「信用・信頼の商売」に強く感銘を受け、建設業界へ進むことを決めました。

社内では関係部署と綿密な打ち合わせを行います。

学校で学んだこと・学生時代

リベラルアーツ学部は、心理学、社会学、国際関係など、入学してから多くの選択肢があるのが大きな魅力です。私は地域の祭礼を題材にした研究に興味があったので、社会学専門のゼミに所属、専攻科目は国語・日本語・教育学を選択し、様々なことに興味を持てる環境に身を置きました。ゼミの先生は、とにかく課題が多く、厳しかったですが、学生に対して本気で学びについて協同していただきました。そのため、未だにゼミの後輩からは、「祭りを研究した人」と言われるぐらい、みんなの記憶に残る卒業論文が作成できました。自由で、かつ、まじめに研究できた環境は、今思い出しても本当に幸せでした。

卒業論文は、社会学・心理学的な切り口で「祭礼」を題材として、学科長賞を受賞しました。

植田 匡紀さん

五洋建設株式会社 勤務/リベラルアーツ学部 リベラルアーツ学科/2015年卒/千葉県出身。小学校~高校まで野球少年。高校ではエースとして活躍。野球指導をしたいと教員を目指し「教員養成」で有名な玉川大学に進学。学生生活では文化祭実行委員会に所属し、セクション長を務める。卒業時には日本語教師資格を取得。卒業論文は、社会学・心理学的な切り口で「なぜ地域住民は数百年にわたる祭礼に代々関わりを持ち続けているのか?」を題材として、学科長賞を受賞した。卒業後は土木・建築・国際がバランス良く構成される海洋土木最大手の総合建設会社に就職し、建築部門の営業マンとして大規模な案件に奔走しながらも、勉強も欠かさない生活を送る。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

この学校のおすすめ記事

先輩の仕事について学ぶ
玉川大学(私立大学/東京)
RECRUIT