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  • 樋田 かおり(といだ かおり)さん(国際情報学部 国際情報学科メディアスタディーズコース/アナウンサー)

私立大学/愛知

キンジョウガクインダイガク

わかりやすく伝わるように、言葉や表情を選んでいます

先輩の仕事紹介

地域に貢献する。感動を届ける。笑顔を産む。それが私の「伝える」という仕事です

アナウンサー
現代文化学部 情報文化学科(2012年4月、国際社会学科と情報文化学科を改組し国際情報学部国際情報学科として開設)/2008年3月卒
樋田 かおり(といだ かおり)さん

この仕事の魅力・やりがい

私の担当は、「NEWS ZERO」と「Going!Sports&News」のニュースコーナーです。視聴者のみなさんに、情報をわかりやすく、的確に伝えることを心がけて生放送に臨んでいます。放送に出ていないときは、現場に出かけてリポートをすることも。ほかにも、番組前に打ち合わせをしたり、企画会議へ出席するなど、さまざまな仕事があります。忙しくはありますが、高校時代から夢見ていた仕事なので、やりがいを持って働くことができています。時々、私が出演したテレビをご覧になった視聴者の方から、「樋田さんのおかげで元気になりました」と手紙をいただくこともあり、そういうときは「地域の方々に貢献できた」と、うれしくなりますね。

分野選びの視点・アドバイス

マスコミ業界での就職をめざしている方には、ぜひ入学をオススメしたいです。たとえば設備。高校時代に何校かオープンキャンパスに参加しましたが、ここまで設備が充実している大学はありませんでした。特筆すべきはスタジオ。授業だけでなく就職活動時も、発声やフリートークの練習で毎日のように活用しました。先生方も指導に熱心で、練習につき合ってくれましたよ。また私の場合は、現役アナウンサーとして働くOGの方々がたくさんいらっしゃったのも大きな魅力でしたね。就職活動でOGの方に相談したときに受けたアドバイスは、何よりの励みになりました。設備、先生、人脈・・・金城学院大学はすべての面で本当に恵まれたところだと思います。

ニュース映像にナレーションを入れるのも大切な仕事

これからかなえたい夢・目標

テレビ局のアナウンサーとして、報道の戦力になることが目標です。青森放送時代には、東日本大震災が起き、ラジオの報道特番を担当。被災した方々の安全を守るため、たくさんの情報をお届けする役割を担いました。注意を促す情報や命に関わる情報を伝える・・・それはアナウンサーという仕事の責任感と使命感を痛感した瞬間でもありました。と同時に、報道の価値と重要性についても再認識。この経験を活かし、これからは中京テレビのアナウンサーとして、みなさまの生活に貢献できるようがんばっていきたいです。ここ東海地区は私の地元。愛着のある土地で、「伝える」仕事を通して地域の役に立てるなんて、こんなにうれしいことはありません。

学生時代、何度も行った発声練習が今に活きています

樋田 かおり(といだ かおり)さん

中京テレビ放送株式会社勤務/現代文化学部 情報文化学科(2012年4月、国際社会学科と情報文化学科を改組し国際情報学部国際情報学科として開設)/2008年3月卒/高校時代よりアナウンサーをめざしていた樋田さん。「東海地区でアナウンサーの勉強をするなら金城学院大学がいい」と高校の先生に勧められたことをきっかけに入学。学生時代は東京のアナウンス学校に通いつつ、気象会社ウェザーニューズでお天気キャスターのアルバイトもしていました。卒業後は青森放送に入社。ニュース、バラエティ、スポーツと幅広く担当。退職後、2011年10月から中京テレビ放送にて出演中。「NEWS ZERO」や「Going!Sports&News」のニュースコーナーを担当しています。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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