• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 私立大学
  • 福岡
  • 九州共立大学
  • 卒業後のキャリア一覧
  • 川尻 光平さん(スポーツ学部/消防士)

私立大学/福岡

キュウシュウキョウリツダイガク

消防学校を卒業後、現在の消防署に配属されました

先輩の仕事紹介

大学の手厚いサポートで公務員試験を突破!消防士として、多くの命を守りたい。

消防士
スポーツ学部/2017年卒
川尻 光平さん

この仕事の魅力・やりがい

私が配属されているのは警防課。一般的に知られている業務は、消火活動や人命救助などの「災害対応業務」ではないでしょうか。そのほかにも、火災の原因調査や市民のみなさんヘ向けた応急手当の普及啓発活動、消防用設備が適切に設置・維持・管理されているかを調べる予防業務も担当業務の一つです。まだ経験の浅い私ですが、市民のみなさんのお役に立てることが、この仕事の魅力だと実感しています。だからこそ人命救助の現場においても現状に満足せず、常に「自分に何ができるか、何をすべきか」考えながら行動しています。2019年には救急隊員としての資格を取得し、救急業務にも携わります。一層気持ちを引き締めて業務に臨みたいです。

学校で学んだこと・学生時代

幼い頃から「人の役に立ちたい」という思いがあり、入学当初はスポーツトレーナーを目指していました。しかし、大学のキャリア教育や学校生活を通して進路と向き合う中で、最初に浮かんだのが海上保安官の父のこと。人命救助で表彰されたこともある父は私の自慢でした。そこから「人命救助がしたい」という思いが強くなり、消防士という目標を掲げたんです。しかし公務員試験は問題数が多く、試験範囲も広い。大学の公務員講座には本当に助けられました。2年生の4月から4年生の秋まで受講し、講師の方に相談しながら自分だけの対策を練っていただきました。キャリア支援課や資格講座などサポートが充実しているのが九州共立大学の強みですね。

どんな通報にも対応できるよう緊張感を持って臨みます

これからかなえたい夢・目標

今は少しでも早く職場の先輩に追いつき、市民のみなさんに信頼されるような消防士になりたいと考えています。消防士の業務は想像以上に幅広く、先輩たちの偉大さを日々感じています。私は大学時代、野球部として自分の課題を見つけ、自身の中で立てた短期・中期・最終目標に優先順位をつけて一つひとつ乗り越えることでレギュラーに選ばれました。今の仕事においても自分自身の課題を見つけながら成長を続けたいです。そして人命救助に関する知識や技術を学び、少しでも多くの市民の生命を守りたい。そうして努力を重ね、数年後には「救助隊」に配属されることが私の大きな目標となっています。

多岐にわたる消防士の業務。まずは一人前になりたい

分野選びの視点・アドバイス

進路選びで大切なのは、好きなことを選び夢中になって向き合うこと。どんな経験も、将来役に立つはずです。特に大学は高校時代と違って様々な社会勉強ができるため、進路を変更する学生も。進路に迷った時にも先生方がサポートしてくれるので安心ですよ。それにスポーツ学部は、運動好きの個性ある学生が全国から集まってきます。価値観の違う仲間との出会いが、新たな自分を発見するきっかけになるかもしれませんね。私も4年間でかけがえのない友人と出会い、今も市役所や警察官など同じ公務員としての道を歩んでいる友人たちの頑張りが励みになっています。みなさんも部活やサークルを通して多くの仲間を作り、充実した毎日を送ってください。

コミュニケーション能力も大学時代に身につけました

川尻 光平さん

北九州市消防局 小倉南消防署 三谷分署/スポーツ学部/2017年卒/幼い頃から野球一筋で、大学時代は準硬式野球部に所属していた川尻さん。中学・高校ではレギュラー入りを果たせなかったそうだが、九州共立大学で出会った仲間や先生が、彼の野球人生を大きく変える。「当時の準硬式野球部は、教員が部員一人ひとりの自主性を尊重してくれるスタイル。部員たちで話し合い、メニューを考え、練習を積み重ねました」と振り返る。そうして着実に成長を遂げた彼は、大学4年生の時にはスターティングメンバー入り。さらには全国ベスト4入賞という成績を掴んだ。部活で得た課題を見つけ解決する力、高いコミュニケーション能力は生涯の財産になるはずだ。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

この学校のおすすめ記事

九州共立大学(私立大学/福岡)