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私立大学/東京

ケイセンジョガクエンダイガク

恵泉女学園大学 社会園芸学科

社会園芸学科

定員数:
70人

人と人とを繋ぐあり方を園芸学、心理学で学び、他者と自身への理解を深め、人間関係を豊かにする工夫を考える

学べる学問
  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 観光学

    文化交流やビジネスの側面を持つ観光の研究を通じて、観光業で必要とされる知識や技術を学ぶ

    観光地計画・観光事業経営・観光文化などの分野がある。観光の理論から、ホテル業、旅行業などの実務的な知識も学べる。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • 住居学

    人が住みやすい空間、環境を研究する

    住居に生活面から視点をあて、人がより快適に暮らしやすい住空間を実習、調査、研修などで研究し、その創造をめざす。

  • 生活科学

    人々の生活の合理化や充実を、学術的アプローチで研究する

    衣・食・住から人間関係、健康、環境、文化など生活者の視点を基盤にしてライフスタイル全般を学ぶ学問。家庭生活の向上や快適な生活環境を創ることを目指す。

  • 心理学

    科学的な手法によって、人の心をさぐる

    人の心や集団行動のメカニズム、動物の行動などを調査、統計、実験などの手法を使って解明する学問。意識や行動のメカニズムを探る文学部系とカウンセリングや臨床心理など実践的分野を扱う教育学部系がある。

  • 福祉学

    人が安心して暮らせる社会の仕組みを考える

    講義、実習などを通して、児童、老人、障害者をはじめ、援助を必要としている人が安心して暮らせる社会制度や地域のあり方、援助法を考えていく学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    人が生きる基本の「食」を支える分野。食料や資源の効率的な栽培・生産を研究する。生産方法、環境・生態系の修復、新種開発、農業ビジネスなど、研究は多岐にわたる。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    二酸化炭素を排出する石油エネルギーに代わるエネルギーの開発など、地球環境の改善・保全や、快適な生活環境の実現に向けて、科学技術を駆使して研究する。

目指せる仕事
  • 観光局スタッフ・地域コーディネーター

    各国の観光局で観光案内を行う

    観光局スタッフは、各国の窓口となり、政府に代わって観光案内を行う。情報収集や本国とのやり取りがあるため、その国の語学が堪能であることは必須。メディアに対してPRすることも重要な仕事だ。地域コーディネーターは、まちづくりのキーパーソンとして、地域の課題を探り出し、地元のヒトやモノを結びつける新たな事業を生み出していく仕事。たとえば、地元の若者と企業をつなぐインターンシップ事業や地域独自の観光資源を生かした新たなツアーの企画など、さまざまな取り組みが実践されている。

  • インテリアデザイナー

    安全で快適な住空間を設計する

    住宅やオフィス、船舶、航空機などの室内デザインから家具や照明器具などのデザインまで、幅広い分野にわたって携わるデザイナー。建築設計者や施行業者、依頼人と打ち合わせを重ね、デザインを進めていく。専門化が進み、室内空間専門、建築設計に強い人、家具や照明などの専門など、あらゆる分野で活躍している。

  • エクステリアデザイナー

    塀や門など、建物の外観に関わるデザインをする

    塀や門、カーポート、フェンスなど建物の外観に関わる製品のデザインをする。玄関部分などをトータルデザインする場合、イメージから素材までを考えていく。顧客や設計・施工担当者の意向を取り入れながら、具体的な形、素材を決めていく力が必要。

  • フラワーコーディネーター

    花をアレンジし、さまざまな場所を華やかに演出

    ホテルやレストランから、イベント・パーティー会場まで、さまざまな場所に花を飾ることで、空間を華やかに演出。また、花束のアレンジやブライダルブーケ、コサージュ、カゴ花の製作も行う。

  • ガーデンデザイナー

    庭をより美しく仕上げるための専門家

    緑をアレンジしたスペースをつくるガーデニングは、今ちょっとしたブーム。個人の家庭内や庭先、ベランダなどを利用して、安らぎの空間をつくる人たちが増えてきている。庭づくりをしたい人たちの相談にのり、より上手なスペースの使い方や緑のアレンジ方法をアドバイスしたり、自ら任されたスペースをガーデニングする場合もある。

  • グリーンコーディネーター

    植物を使って空間を演出。

    観葉植物を使って、店舗やオフィス、イベント会場、家庭の空間を装飾、演出する専門家。さまざまな条件を考慮し、飾り付ける植物を選択。さらに、仕入れ、搬入、手入れまでをトータルに担当する。

  • 環境コンサルタント

    環境保全活動などへの助言・指導を行う

    環境保全に関する専門的知識や豊富な経験を持ち、その知識や経験に基づき市民やNGO、事業者など様々な立場の環境保全活動に対する助言や指導を行う。また、自治体の環境政策、企業の環境アセスメントなどをどうすすめればいいか考え、企画、調査、事業の管理を行うこともある。

  • ビオトープ管理士

    地域の生態系を守り、復元・創出

    ビオトープとは「地域の野生生物が生息・育成する空間」の意味。ビオトープ事業は、地域の自然生態系を守り、本来その地域にあった多様な自然を復元・創出する事業のこと。この考えに基づき行政、環境コンサルタントや土木、造園会社等で、知識、評価能力、技術を持って活躍する人をビオトープ管理士という。

  • 環境教育指導者

    学校教育現場で、自然に触れ合う機会を設けることによって環境について勉強できるよう指導する。

    小中学校などの総合的な学習の時間に、子どもたちに自然環境に触れさせ、「環境」について考えるきっかけを与える人が、環境教育指導者。年代に応じて、遊びながら自然と親しめるようなプログラムを考えたり、野遊びや川遊びなど、日頃最近の子どもたちがあまりしなくなった遊びを一緒になって楽しみ、自然を再発見してもらおうという狙い。教員を対象としたさまざまな環境教育指導者の研修やセミナーが実施されているが、必ずしも教師でなくても、総合的な学習の時間を一緒に指導する地域のボランティアなども数多く活躍している。

  • ネイチャーガイド

    トレッキングやカヌー体験、秘境ツアーなど、アウトドアフィールドで自然と親しむためのガイドをする。

    日本の全国各地で、その地域の自然環境を活かしながら、トレッキングやカヌー体験、秘境ツアーなどのアウトドア体験を企画し、ガイドする。旅行会社などと協力してツアーを組んだりもしている。個人ではなかなか入ることのできない場所へも、ガイドが安全を確保しながら自然や環境の説明もすることで、より自然の素晴らしさを体感してもらうというもの。ただし、まだガイドの質に大きなばらつきがあり、よりプロフェッショナルであるための研修制度や資格制度などを作るという動きもある。

初年度納入金:2018年度納入金 129万3000円 

学科の特長

学ぶ内容

恵泉女学園大学の学ぶ内容1
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左へ
園芸学と心理学の視点から、人と人との関係を豊かにする工夫を考える
現代社会では都市化の歪みによってコミュニティが崩壊し、絆を持てずに悩む人々が増えています。そうした問題の解決を目指し、人々の心の癒し、人間形成や他者との絆づくり、コミュニティの再生に園芸や心理学を応用する方法や、植物や園芸作業をリハビリテーションに利用する園芸療法を学びます。
園芸学と心理学について理解を深める新コース
園芸文化コース:園芸の知識・技術を習得し、持続可能な社会のあり方を実践的に追究(社会園芸論、園芸学基礎、園芸療法、社会園芸実践法、園芸と生活文化等)
心理コース:心理学の手法を学び、豊かな人間関係で成り立つ社会を創る女性になる(社会園芸論、心理学基礎、認知心理学、心理統計、家族心理学、親子関係学等)
  • point みんなのために!

    大好きな園芸をはじめ、体験を通して学ぶことがたくさんあります!

    以前は切り花が好きだったのですが、恵泉で土壌づくりから収穫までの大きなサイクルを通して草花の生育に取り組んだことから、地植えの花も好きになりました。また、ガーデン作りの経験から、様々な花で庭を彩る園芸デザインにも興味津々。大学の仲間たちと始めたガーデン作りに力を入れており、実習で…

    恵泉女学園大学の学ぶ内容

カリキュラム

恵泉女学園大学のカリキュラム1
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園芸文化コース:園芸を介してコミュニケーション能力や問題解決能力を向上
園芸の基本である植物栽培に関する知識と技術を学びつつ、コミュニティガーデンや園芸療法などのように、園芸を中継ぎとして人と人との関係を豊かにしたり、心身の健康を取り戻したりする工夫を考えていきます。
心理コース:心理学を学び、他者と自身への理解を深める
《人に働きかけられるようになる》ために心理学の基礎的な訓練をする4年間です。心身の健康を心理学的に考えられる力を養成します。実験や調査、地域活動を通じて実践的に学び、問題を解決する力を身につけます。

学生

  • point キャンパスライフレポート

    花や園芸をQOLの向上につなげるには?その魅力を伝える方法を探し中!

    文系でありながら花を専門的に学べる点と、少人数制で先生と学生の距離が近い点に魅力を感じました。夏のオープンキャンパスで樋口先生の体験授業を受けたときに、「この先生からもっと色々なことを教わりたい!」と思ったことが、入学の決め手になりました。

    恵泉女学園大学の学生
  • point キャンパスライフレポート

    今はガーデン作りに夢中!デザインも考えながらの作業が楽しいです

    昔から花が好きなので、園芸を深く学べる大学を検討。なかでも恵泉は、実体験学習が豊富なところが魅力でした。様々な現場実習やフィールドスタディに参加することで、実践的な経験が積めると思いました。

    恵泉女学園大学の学生

制度

真のグローバル人材を育成するためのGlobal Challenge Programを導入
英語力を駆使して世界の人びとと円滑にコミュニケーションをとり、グローバル社会と深く関わりたいと考える学生に向けた選抜プログラムです。卒業時にはTOEIC(R)LISTENING AND READING TEST800点以上の取得を目指します。4年間で徹底的に英語力を鍛え、グローバル社会で活躍できる学生を育てます。

研修制度

体験学習(CSL)を通じて“自己理解”を深める
「コミュニティ・サービス・ラーニング(CSL)」は身近なコミュニティで求められている活動を体験しながら、キャンパス内では学べない現場の“知”を学ぶプログラムです。園芸活動を取り入れている福祉施設、街づくりを実践するNPOなどの活動に関わり、社会貢献を通じて専門的な学びを深めます。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 生活園芸士 、
  • 園芸療法士 、
  • 国際ボランティア実務士

目標とする資格

    • 日本語教育能力検定試験 、
    • TOEIC(R)LISTENING AND READING TEST

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    みずほフィナンシャルグループ、丸三証券 、 日本生命保険、MS&AD事務サービス 、 花王カスタマーマーケティング 、 サミット、タイセイ・ハウジー 、 トランスコスモス、ニチイ学館 、 ノジマ、東日本旅客鉄道 、 小田急ランドフローラ 、 町田市農業協同組合 ほか

※ 2017年3月卒業生実績

(人間社会学部全体)

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒206-8586 東京都多摩市南野2-10-1
TEL042-376-8217(入試広報室)
nyushi@keisen.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京都多摩市南野2-10-1 小田急線・京王線・多摩モノレール線「多摩センター」駅下車 京王プラザホテル前発 無料スクールバスで約8分
「多摩センター」駅から8番乗場発路線バス10分 恵泉女学園大学入口下車徒歩3分

地図

 

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