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私立大学/東京・神奈川

ケイオウギジュクダイガク

環境情報学部

定員数:
425人

最先端のサイエンス、テクノロジー、デザインの先駆者として人と社会の未来を創造する人材へ

学べる学問
  • 言語学

    あらゆる地域、時代の言語を科学的に研究する

    言語の成り立ちや仕組みを追究し、フィールドワークや実験を通して、言語療法などの医療や自動翻訳など、広く社会に応用していく。

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。情報学の知識や技術をもった人材へのニーズはさらに高まっていくに違いありません。就職などの将来性は、安定しているといえます。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

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募集学科・コース

環境情報学科

キャンパスライフShot

慶應義塾大学 ファブスペースでは3Dプリンターやデジタルミシン等を利用できます
ファブスペースでは3Dプリンターやデジタルミシン等を利用できます
慶應義塾大学 授業風景。ここで最先端のプロジェクトが進行していることも
授業風景。ここで最先端のプロジェクトが進行していることも
慶應義塾大学 豊かな自然と近代的な建物が並ぶSFC(湘南藤沢キャンパス)
豊かな自然と近代的な建物が並ぶSFC(湘南藤沢キャンパス)

学部の特長

学ぶ内容

環境情報学部
宇宙空間から地球を観察する映像をみると、昼の地球は青い海と緑の陸地、夜の地球は都市の光を浮かび上がらせ、自然と科学と技術によってできている人と環境に思いをはせることができます。その地球を情報の空間で包んだのがインターネットの環境です。環境情報学部では、生命、心身の健康、環境とエネルギー、デザイン、防災やメディアなどの新しい課題に、先端のサイエンスと、総合政策学部と一体となった社会科学のアプローチを力として、21世紀グローバル情報社会を創造します。

授業

研究会・卒業プロジェクト
一部の基盤科目を除き、基礎から専門へと学年別に配列されていないため、学年にとらわれず必要な科目を必要な時に履修できます。核となるのは「研究会」です。原則、2年次から春・秋学期毎に最大2つの研究会を履修できますが(1年次からでも1つは履修可能です)、ここでは専門性の追究を学部の段階から行うために、教員と大学院生、学部生は一体となって研究に取り組んでいます。教員と学生は対等な研究パートナーだからです。すべての学生は卒業までに、「自分自身の研究の集大成」として「卒業プロジェクト」に取り組みます。
セメスター制
春学期・秋学期の半年毎に履修・成績通知が行われ、学習計画の達成度の確認、カリキュラムの変更・修正が容易です。また、他学部の総合教育科目や専門科目を履修し、最大で 60単位を卒業単位に含めることができます。
インターンシップ/フィールドワーク
SFCでは、キャンパス外での学習・研究活動(オフキャンパス・スタディ)を推奨しています。インターンシップではさまざまな企業やNPOで実際の仕事の経験を通して、フィールドワークでは研究テーマに関係した活動を行うことで、新たな問題や課題発見の機会を得ることができます。

学部のプロフィール

SFCについて
環境情報学部と総合政策学部は1990年、同じ湘南藤沢キャンパス(SFC)に誕生しました。2つの学部の垣根は非常に低く、自由に行き来して学ぶことができます。研究領域から、環境情報学部は「文に融合した理系」、総合政策学部は「理に融合した文系」ということになりますが、SFCではこの2つの学部を文・理に区別して考えてはいません。実社会の問題の多くは、文・理どちらか一方だけでは解決できないからです。カリキュラム面で、進級・卒業の要件が少し異なるほかは両学部にほとんど違いはなく、どちらの学部に所属していても、受けられる授業や研究会は共通です。

就職率・卒業後の進路 

■卒業後
大手メーカー・情報通信・サービス業のほか、マスコミや広告代理店、外資系企業にも多く就職しています。卒業生の一部が進学する大学院「政策・メディア研究科」は、学部から一貫した学びが可能。また、MBA取得や、国内外の大学院へ進む者が多いのも特徴です。

問い合わせ先・所在地

〒252-0882 神奈川県藤沢市遠藤5322
03-5427-1566 入学センター

所在地 アクセス 地図・路線案内
湘南藤沢キャンパス : 神奈川県藤沢市遠藤5322 「湘南台」駅から慶応大学行バス 15分
「辻堂」駅から慶応大学行バス 21分

地図

 

路線案内


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