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慶應義塾大学 総合政策学部

定員数:
425人

研究会中心のカリキュラムで、問題の解決方法を創出する「政策のプロフェッショナル」を目指す

学べる学問
  • 法学

    法律の解釈や運用のしかたを学ぶ

    国家と国家、個人と個人の利害の対立や意見の不一致を調整するためのルールである法の精神を体系的に学び、法の役立て方を追求する。

  • 政治・政策学

    行政・都市・民族・外交・産業など多方面から政治のあり方を考える

    政治学では、理論と実例研究を通して国際社会や国家、地域社会などの政治現象を研究する。政策学は、フィールドワークを基礎にした問題発見・解決型の社会科学。

  • 総合政策学

    学問分野の枠を超え、現代の社会問題解決に向けて研究する

    複雑化・国際化した現代社会の課題を解決するための政策立案・遂行に向けて、学問の枠を超えて研究し、問題の解決手法を探る。

  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • 国際関係学

    世界各国の関係を知り、国際社会の問題を研究する

    国際社会に存在するさまざまな問題解決に向けて、国家地域間の比較やその地域の政治、経済、文化などを、調査や現地研修などを通して分析研究する。

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慶應義塾大学 総合政策学部の募集学科・コース

総合政策学科

慶應義塾大学 総合政策学部のキャンパスライフShot

慶應義塾大学 湘南藤沢メディアセンターでは、映像資料も豊富に取りそろえています
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慶應義塾大学 体育館/フィットネスルームやシャワールームを完備しています
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慶應義塾大学 天気のいい日はガリバー池のほとりで休憩。SFCならではの過ごし方です
天気のいい日はガリバー池のほとりで休憩。SFCならではの過ごし方です

慶應義塾大学 総合政策学部の学部の特長

総合政策学部の学ぶ内容

総合政策学部
複雑化する21世紀の世界の問題を発見し、問題を解決して社会を先導する「政策のプロフェッショナル」を育成します。また、キャンパスの中にとどまらず、現場に飛び込み、社会とかかわりながら学びを深めていきます。同じく湘南藤沢キャンパスに属する環境情報学部との横断により、さまざまな分野にわたる専門領域の研究会(ゼミ)を軸に、第1学年から基礎的な学問と実践的な学問に取り組みます。そこで幅広い視野と得意領域をあわせもつことで、「何が問題かを考え、解決方法を創出する」人材を育てていきます。

総合政策学部の授業

研究会・卒業プロジェクト
一部の基盤科目を除き、基礎から専門へと学年別に配列されていないため、学年にとらわれず必要な科目を必要な時に履修できます。核となるのは「研究会」です。原則、2年次から春・秋学期ごとに最大2つの研究会を履修できます(1年次からでも1つは履修可能です)。この研究会では、教員と学生は対等な研究パートナーであるとの考えの下、専門性の追究を学部の段階から行うために、教員と大学院生、学部生が一体となって取り組んでいます。すべての学生は卒業までに、「自分自身の研究の集大成」として「卒業プロジェクト」に取り組みます。
セメスター制
春学期・秋学期の半年ごとに履修・成績通知が行われ、学習計画の達成度の確認、カリキュラムの変更・修正が容易です。留学やインターンシップを組み合わせて、自由で柔軟な学びと多様な進路の設計が可能となります。
インターンシップ/フィールドワーク
SFCでは、キャンパス外での学習・研究活動(オフキャンパス・スタディ)を推奨しています。インターンシップではさまざまな企業やNPOで実際の仕事の経験を通して、フィールドワークでは研究テーマに関係した活動を行うことで、新たな問題や課題発見の機会を得ることができます。

総合政策学部の学部のプロフィール

SFCについて
総合政策学部と環境情報学部は1990年、同じ湘南藤沢キャンパス(SFC)に誕生しました。2つの学部間の垣根は非常に低く、自由に行き来して学べます。研究領域から、総合政策学部は「理に融合した文系」、環境情報学部は「文に融合した理系」ということになりますが、SFCではこの2つの学部を文・理に区別して考えてはいません。実社会の問題の多くは文・理どちらか一方だけでは解決できないからです。カリキュラム面で、進級・卒業の要件が少し異なるほかは両学部にほとんど違いはなく、どちらの学部に所属していても受けられる授業や研究会は共通です。

慶應義塾大学 総合政策学部の就職率・卒業後の進路 

■卒業後
大手メーカー・情報通信・サービス業のほか、マスコミや広告代理店、外資系企業にも多く就職しています。卒業生の一部が進学する大学院「政策・メディア研究科」は、学部から一貫した学びが可能。また、MBA取得や、国内外の大学院へ進む者が多いのも特徴です。

慶應義塾大学 総合政策学部の問い合わせ先・所在地

〒252-0882 神奈川県藤沢市遠藤5322
03-5427-1566 入学センター

所在地 アクセス 地図・路線案内
湘南藤沢キャンパス : 神奈川県藤沢市遠藤5322 「湘南台」駅から慶応大学行バス 15分
「辻堂」駅から慶応大学行バス 21分

地図

 

路線案内


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