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  • 山本 茜梨さん(旧姓:片山)(健康科学部 心理学科/警察官)

私立大学/京都

キョウトコウカジョシダイガク

パトロールは地域の安全に欠かせない業務のひとつ※撮影当時

先輩の仕事紹介

被害者の気持ちを理解し、不安な気持ちを和らげてあげたい

警察官
人文学部 心理学科/2015年3月卒
山本 茜梨さん(旧姓:片山)

この仕事の魅力・やりがい

警察へ訪れる方の中には、被害に遭われ不安な思いを抱えている方がたくさんおられます。だからこそ、その思いを真剣に受け止め、話を聞くことがとても大切です。恐怖を感じているのか、悩んでいるのか。被害者の心情を理解し行動できるように犯罪心理学で学んだことを思い出し、少しでも力になれるように頑張っています。悲しんでいる被害者の方が、犯人が捕まり安心される姿をみると「警察官になって、本当によかった!」と、仕事の大切さややりがいを強く感じます。

この分野・仕事を選んだきっかけ

心理学科の授業の中で、犯罪心理学の領域に興味を持ったのが最初のきっかけです。性犯罪や被害者心理に関心を持ち、ニュースや事件について考えることが多くなり、被害者のために捜査を行う警察官への道を自然と目指すようになりました。事件・事故の現場にいち早く駆けつけ、被害者に安心してもらえるよう、頼りがいのある心優しい警察官になりたいと考えました。

笑顔で対応するのも「安心」を届ける方法のひとつ※撮影当時

学校で学んだこと・学生時代

少人数制で学ぶ授業スタイルだったこともあり、先生との距離が近く、質問しやすい環境でした。在学中はニュースで事件を知ると、心理学的に考え、犯罪心理学の先生に質問したり、関係書籍を貸していただいたりしました。興味ある分野に関し深く学べるのですごく楽しかったです。また就職の時は、本当に警察官になれるのか不安もあったのですが、就職支援センターの方が親身に相談にのってくれて、すごく頼りになりました。本当に感謝しています。

どんな思いを抱いているかを考え、接しています※撮影当時

山本 茜梨さん(旧姓:片山)

京都府上京警察署/人文学部 心理学科/2015年3月卒/警察学校を卒業後、市民生活に一番身近な交番・駐在所を担当する地域課に配属。地域の安全・安心を守る活動を行ってきた山本さん。「この春、目標としていた刑事になることができ、期待とともに身が引き締まる思いでいっぱいです。警察官になって3年、上司や同僚そして地域の皆さんに支えていただいていることに改めて感謝しています。これからも、この感謝の気持ちを失うことなく、刑事として捜査活動を通じ、地域の安全・安心を守るために犯罪の検挙に尽力したいと思います。」

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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