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  • 野村 奈那さん(人間生活学部 児童教育学科/小学校教員)

私立大学/広島

ヒロシマジョガクインダイガク

「子ども達の笑顔が好き」を仕事に

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保育、幼児教育、小学校。様々な実習を通して知った「教育」の奥深さ

幅広い実習先と少人数制による丁寧な指導に定評がある広島女学院大学。多くの卒業生を保育、幼児教育、小学校の教育現場へ送り出してきた。小学校教育実践研究会の一期生で小学校教員の野村 奈那さんに話を聞いた。

小学校教員
文学部 幼児教育心理学科(2018年4月より人間生活学部 児童教育学科に改編) 卒
(2011年卒業)
野村 奈那さん
  • 広島市の小学校教員 教育業界
  • 広島県 広島皆実高校 卒
一人ひとりの児童としっかりと向き合う先生に

愛情や使命感をもち取り組むこと。子ども達の楽しそうな姿が何よりのやりがい

一人ひとりの成長を支えるため、試行錯誤を重ねています

子ども達の笑顔や成長の跡が見られると本当に嬉しくなります

今まで1~6学年の学級担任を経験。発達段階に応じた学習内容や成長を学んできました。児童のつまずきを考え、一人ひとりに応じた手だてを考えることで児童が学ぶ楽しさに気づけた瞬間、そして人間関係で悩む児童と向き合うことで「学校が楽しい」という言葉を聞けた瞬間は何よりやりがいを感じます。子どもに対する教育的愛情と使命感を持ち、豊かな人間性をもって寄り添うことができれば、子どもは必ず応えてくれます。

小学校教員を目指すメンバーが集まる小学校教育実践研究会で力をつけました

小学校教育実践研究会のメンバーはよきライバルであり仲間達

ゼミの戸田先生はいつでも親身になって指導をしてくれました

仕事をする中で大学時代の経験が活きているなと感じることは2点あります。1点目は小学校教育実践研究会の模擬授業で学んだ「一人ひとりの児童としっかり向き合うこと」。2点目は授業や採用試験に向けたグループ学習を通じ身につけた、自分の考えをしっかり持ち、人の意見を聞き、協力することの大切さです。まわりの先生と協力するために報告・連絡・相談しながら、児童の成長に携わっています。

保育、幼児教育、小学校。幅広く学ぶ中、実習や授業を通して自分の将来を決定

「いつか先生になって一緒に働きたい」と児童に言われ嬉しかった

先日、後輩達に自分の経験を伝える機会があり、話しました

実は大学入学当初は、保育と幼児教育を目指していました。実習で各施設を体験したり、ボランティアで小学校を訪れたことで方向転換。児童が学習を通してめきめき成長してく姿を目の当たりにして、「楽しい」と感じたのです。複数の免許・資格を同時に目指すことは大変難しかったですが、幅広い経験をすることで、私は小学校教員だと決心できました。目指す道が定まった時、先生方は本当に親身になって支えてくれました。

先生からのメッセージ

  • 戸田 浩暢先生/人間生活学部 児童教育学科教授。専門は学校教育学。野村さんも所属していた小学校教員を目指す「小学校教育実践研究会」を担当。

「小学校教育実践研究会」では、模擬授業で経験を積み、さらにグループ学習で仲間と支え合います。野村さんも時々母校を訪れ、教育現場や採用試験の話を後輩に伝えています。卒業生と教員の連携のもと成長できます。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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