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  • 笠間 小真梨さん(人間生活学部 児童教育学科/公立保育士)

保育士の仕事につながる学び

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臨機応変な対応力や、冷静な判断力を磨いた、保育実習や学内外の活動

保育士として子どもたちと笑顔で毎日を過ごす笠間 小真梨さん。個性を当然のように認めてくれる広島女学院大学で、子ども一人ひとりを見る保育士の視点を得たそう。そんな笠間さんの大学時代について聞きました。

公立保育士
文学部 幼児教育心理学科(2018年4月より人間生活学部 児童教育学科に改組) 卒
(2013年卒業)
笠間 小真梨さん
  • 広島市立坪井保育園
  • 広島県 五日市高等学校 卒
実習先で楽しんで保育に向き合う先生の姿に憧れをもちました

進路を変えるきっかけになった保育実習。経験のひとつひとつが私の成長の礎に

保育園は楽しい場所だと気づかせてくれたのが保育実習でした

教室を飛び出してフラワーフェスティバルでのイベントも経験

大学入学当初の目標は小学校教諭。進路を変えたきっかけは保育実習でした。保育士は大変そうと思っていましたが、訪れた実習先では先生が輝いていて、先生が楽しいと子どもたちも楽しくなるのだなと実感。こんな素敵な空間で私も働きたいと思ったのです。また、広島女学院大学は学びの環境として恵まれていて、授業ではキャンパス内で虫取りをしたことも。実習を含め、教室外での経験は教科書以上に私を成長させてくれました。

オープンキャンパスや学外活動。数多くの経験の積み重ねが今の私につながった

夏にあったオープンキャンパスでは高校生の前で合唱をしました

ゼミのみんなで企画・参加した、美術館のイベントでの一コマ

オープンキャンパスやフラワーフェスティバル、美術館のイベントなど、学内外で人前で話したり歌ったりという経験を数多く重ねました。また、高校時代から自主的に参加してきた小中学生を対象とした自然キャンプの学生ボランティアではリーダーを経験。1週間の活動を通じ、子どもたちとの信頼関係の築き方を学べました。子どもは本気で向き合うと本気で返してくれるんですよね。子どもの持つパワーの凄さを知ることができました。

今も見返す実習ノート。保育士の先輩方の言葉が、日々の仕事の活力に

広い園庭でのびのびと。子どもたちと一緒になって私も楽しみます

産休・育休も利用し、保育士として働き続けたいと思います

現在の担当は1歳児クラス。子どもたちの成長は目覚ましく「昨日こんなことできた?」という小さな成長に気づけたとき、喜びを感じます。大学時代の実習ノートは大事な私の宝物。見返しては日々の仕事の活力にしています。今でも、大学の先生方はもちろん、実習先の先生方にも気にかけていただき有難く感じています。会った時には保育士の先輩としてアドバイスをいただくことも。大学での出会いも、すべては今につながっています。

先生からのメッセージ

  • 中村 勝美先生/人間生活学部 児童教育学科教授。専門は教育学、保育学。保育実習を担当し、実習先選びから就職活動まで、学生の相談に応じる。

笠間さんは模擬保育での語りかけや豊かな表情が印象的で、手遊びなどいきいきと表現活動を行っていました。児童教育学科では、授業やボランティア活動を通して保育に必要なコミュニケーション力や表現力を養います。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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