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  • 坂井 駿太さん(栄養学部 栄養学科/管理栄養士)

いまの僕があるのは甲子園大学での4年間があったから。得られたものは数え切れません!

先輩の仕事紹介

管理栄養士として、安全で美味しい食事を提供し続ける。そして患者様の一番身近な存在でいたいです。

管理栄養士
栄養学部 栄養学科/2020年卒
坂井 駿太さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

患者様の栄養管理、食事の提供を担当しています。入院中の患者様の楽しみの一つである食事。病状などで異なりますが、「美味しかった」と喜んでいただけたり、「ありがとう」とメッセージをいただけると、とてもうれしいです。入院中の食事から退院後の食事の指導まで一貫して行えることにも管理栄養士としてのやりがいを感じています。また、現在勤務している病院の給食業務は直営なので、おかゆの硬さなど、細かいことまで管理できます。直営であることの難しさを感じることも多々ありますが、常に冷静に対処するよう心がけています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

高校生の頃、父が病気で入院したんです。よくお見舞いに行っていたのですが、あるときに管理栄養士の方に栄養指導を受けていました。父やほかの患者様に丁寧に説明している姿を見て、管理栄養士は患者様に寄り添う大切な存在なんだと知り、興味を持つように。もともと栄養士の仕事に興味があったのですが、このことがきっかけで病院で勤務する管理栄養士をめざすことに決めました。甲子園大学を選んだのは、病院で勤務する管理栄養士を多く輩出しているということと、キャリアサポートが充実していたからです。

学校で学んだこと・学生時代

栄養学や食品学の基礎から栄養マネジメントのことまでを学び、3年次からは管理栄養士になるための専門カリキュラムで学びました。実習では、給食施設や保健所、病院など、たくさんの現場を経験し、実践で役立つことを学ぶことができました。給食の運営や栄養指導の方法は、今の仕事にとても役立っています。また、軽音楽部で部長を務めていたのですが、学園祭に出演するために、部員やスタッフと演出を考えたり、部長として部員をまとめたりと、大変でしたがリーダーシップが身についたと思います。組織の一員としてみんなで成し遂げる力を培うことができました。

坂井 駿太さん

茨木医誠会病院勤務/栄養学部 栄養学科/2020年卒/「管理栄養士国家試験に合格するための勉強は大変でした。でも、甲子園大学は少人数制で、先生方との距離も近いので、わからないことがあってもすぐに解決できる環境。安心して勉強することができました」と坂井さん。現在は、一般、障がい者、回復期リハビリテーション、療養病棟を有する茨木医誠会病院で勤務。入院されている患者様の栄養管理業務、給食業務を担当されている。「入院中の栄養管理や、退院後に気をつけてほしいことなど、患者様一人ひとりに適したアドバイスができるよう、常に患者様のことを意識して業務に臨んでいます」と話してくれました。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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