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  • 後藤 彰太さん(心理学部 現代応用心理学科/不動産販売・営業)

不動産販売・営業はお客様の人生の決断に関わる仕事。緊張感を持って臨んでいます

先輩の仕事紹介

人それぞれの考えや思いがあると学んだ4年間。お客様や関わる人たちの「こころ」に寄り添っていきたい

不動産販売・営業
心理学部 現代応用心理学科/2020年卒
後藤 彰太さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

不動産の購入や売却はお客様の人生の中で何度も経験するということはありません。お客様一人ひとりにとって特別なイベントです。そのお手伝いができることは大変魅力的な仕事です。ですが、時には何千万円もするようなお取引もあるので、小さなミスが大問題につながる可能性があります。そのため常に緊張感を持って業務に取り組んでいます。今後も、お客様に満足していただくことを最優先に考え仕事をしていきたい。そして、お客様の心に寄り添える対応を突き詰めていきたいです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

高校を卒業した後、一度は就職していたのですが、もともと興味があった心理学について学びたいという気持ちが強く、退職して進学することを決意しました。少人数制で、先生との距離が近い環境で学べることを重視し、甲子園大学に入学。オープンキャンパスでは親切に対応してくれましたし、質問にも丁寧に答えてくれたのが強く印象に残っています。不動産業界で働くことにしたのは、たくさんの人と関われる仕事だということと、大工をしている兄がいろいろと教えてくれたから。学んできた青年心理学や高齢者心理学も活かせると思いました。

学校で学んだこと・学生時代

人がとる行動に「どんな要因があるのか」という視点から深く考えたり、人の行動について、実験・調査・観察・面接などの方法で収集したデータから、根拠を示しながら議論や検討する訓練をしました。また、それらの学びに加えて、相手の状態に応じた心理療法のさまざまな技法を体験的に学ぶことで、困りごとを和らげ、心と身体の健康を保つ方法を幅広く習得。今の仕事や普段の生活を送る中でとても活きています。さらに、学生が主体となって進めていく授業もあり、のびのびと取り組むことで自主性を伸ばすこともできたと思います。

後藤 彰太さん

近鉄不動産勤務/心理学部 現代応用心理学科/2020年卒/近鉄不動産で不動産の販売・営業をしている後藤さん。「お客様や業者の方など、人と関わる機会が多い職場です。当然、それぞれの方の立場や、違う考え方があります。そのような環境の中でも人への気遣いや配慮ができるようになったのは、甲子園大学で学んだおかげだと思います」とのこと。甲子園大学では主に青年心理学や高齢者心理学など、年齢によって感情に特徴が出ることを学んでいたという。「先生や先輩、後輩など、掛け替えのない財産も得ることができました」と笑顔で語ってくれました。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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