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  • 鴨狩 裕貴さん(小田原保健医療学部 理学療法学科/理学療法士)

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コクサイイリョウフクシダイガク

常に患者様の心に寄り添える理学療法士でありたいです

先輩の仕事紹介

一人ひとりの患者様と長い時間をかけてじっくりと信頼関係を築けることが嬉しいです

理学療法士
小田原保健医療学部 理学療法学科/2018年卒
鴨狩 裕貴さん

この仕事の魅力・やりがい

現在は主に、ケガをされたり、手術直後、いわゆる「急性期」の患者様のリハビリテーションを担当しています。血圧を計ることや心電図等を見ることから始まり、「寝返る」「起き上がる」「歩く」など、基本的な動作の回復を促していきます。また、退院後に通院される患者様も担当しています。さまざまな医療職の中でも理学療法士をはじめとするリハビリ専門職は、患者様と関わる時間が長くなることが多いです。信頼関係を築きながら患者様の病気やケガが改善し、身体機能が向上していくことで感謝の言葉をいただけるというのが、この仕事の魅力です。

この分野・仕事を選んだきっかけ

小さい頃に両親が買ってくれた子ども向けの身体図鑑に、心臓の動きや血液の流れなどがアニメ風に描かれていました。それを見てヒトの体の仕組みに興味を持ったのが、医療の道に進もうと思った最初のきっかけです。その後、中学校では軟式テニスをやっていたのですが、腰を傷めた時に、半年ほど通院しながら理学療法士の先生にお世話になりました。おかげで高校では再びテニスができるようになったのですが、その過程で「理学療法士ってカッコいい!」と感じ、自分もめざそうと思うようになりました。元々は国公立大学を第一志望にしていたのですが、国際医療福祉大学は有名な先生が多く、授業の質も非常に高いことを知り、進学を決めました。

他学科と一緒に学んだ経験が職場で生きています

学校で学んだこと・学生時代

学生時代の授業で印象に残っているのは、1年生の時に学んだ解剖学、生理学、運動学です。その他、バイオメカニクスや内科学、装具学など、さまざまな講義を履修しましたが、どの分野でも基礎になっているのは最初の3科目なんです。実際に理学療法士として働いている今も、非常に役立っていると感じます。また、最後の実習で今勤務している熱海病院にお世話になったのですが、比較的重い内部障害の患者様を担当させていただきました。その症例を週に1度大学へ持ち帰って先生と一緒に考えたり、図書室に朝からこもって文献を読み漁ったりしたことがすごく勉強になりました。その実習を乗り越えたことで、人間的にも成長できた気がします。

長い時間をかけて患者様と信頼関係を築いています

鴨狩 裕貴さん

国際医療福祉大学熱海病院 リハビリテーション部 勤務/小田原保健医療学部 理学療法学科/2018年卒/静岡県御殿場市出身。理想とするのは「長期的な視野を持ってリスク管理を徹底できる理学療法士です」。また、内部障害に関心が深く、いずれは「心臓リハビリテーション指導士」「糖尿病療養指導士」「腎臓リハビリテーション指導士」といった各学会の資格も取りたいとのこと。趣味はテニスとダーツ。「テニスにはリハビリテーション部の先輩と出かけ、ダーツは大学時代の友人で別の病院に勤める理学療法士とカフェでまず情報交換をしたり一緒に勉強した後で、楽しみます(笑)」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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