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  • 小滝 典さん(医療福祉学部 医療福祉・マネジメント学科/社会福祉士(ソーシャルワーカー))

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コクサイイリョウフクシダイガク

地域の福祉を支える仕事に誇りを持っています

先輩の仕事紹介

数年後、数十年後の地域社会を見据えながら、日々の業務を丁寧に積み重ねています

社会福祉士(ソーシャルワーカー)
医療福祉学部 医療福祉・マネジメント学科 社会福祉コース/2013年卒
小滝 典さん

この仕事の魅力・やりがい

昨年度までは、生活に困窮した方々の相談員をしてきました。支援の仕方は状況によってさまざまなのですが、専門機関をご紹介したり、一緒に病院に行ったり、ご自宅に伺って生活環境を整えたり、といったことをしてきました。自分が支援したことで状況が好転し、「あなたに相談してよかった。ありがとう」と言われると、報われた気がします。今年度からは福祉教育の主担当になりましたので、小中学校や高校に出向き、「福祉とはどういうことか」「みんなで支え合っていける地域を作るために」といったテーマで講話をしています。こちらの仕事では、子どもたちの意識がわずかでも変わってくるのを実感すると、喜びを感じますね。

この分野・仕事を選んだきっかけ

両親ともに仕事を持っていたので、幼い頃は祖母が私の面倒を見てくれました。祖母には友人や知り合いが多く、私が学校から帰ってくると、近所の誰かしらがお茶を飲みに来ているという環境の中で過ごしました。そのため、地域の方々に支えられて成長した、という気持ちが私の中にあります。そういった意識がベースにあるので、高校生になっていざ進路を決める段階で、「今度は自分が地域を支えていく立場になろう」と自然に思えました。国際医療福祉大学を選んだ理由は、第一にオープンキャンパスで訪れた際に、雰囲気が明るく、地域に開かれているという印象を持ったからです。第二には福祉の専門的な勉強ができそうだと感じたからです。

地域の子どもたちに向けた説明資料を作っています

学校で学んだこと・学生時代

医療系学科の学生とチームを組んで学ぶ「関連職種連携教育」は非常に役に立ちました。実習で病院に行くのですが、医療の場において福祉がどんな役目を果たすのかを身をもって学べましたし、福祉という間接的援助の重要性をあらためて認識することができました。これは国際医療福祉大学だからこその経験だったと思います。また、ボランティアサークルに所属しており、今の職場である社会福祉協議会のサポートを受けながら、地域の高齢者を対象とした茶話会を催していました。学生時代から地域住民と関わることができ、サークル活動でありながらソーシャルワーカーとしての第一歩を踏み出せたような気がします。中身の濃い充実した学生生活でした。

学生時代に培ったコミュニケーション能力が生きています

小滝 典さん

社会福祉法人大田原市社会福祉協議会 地域福祉係勤務/医療福祉学部 医療福祉・マネジメント学科 社会福祉コース/2013年卒/栃木県大田原市出身。趣味はプロ野球観戦と音楽鑑賞。特に埼玉西武ライオンズの熱烈なファンで、時々所沢まで観戦に出かけるそう。音楽は激しいロックが好きで、ライブハウスにもよく足を運ぶ。「大声でライオンズを応援したり、ライブハウスで大きな音で好きな音楽を聴いていると、本当に気分がリフレッシュします。オンとオフを切り替えることが、ソーシャルワーカーの仕事を続けていくうえで大切なポイントだと思います」。理想のソーシャルワーカー像を伺うと、「地域の黒子役です!」とのこと。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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