• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 私立大学
  • 千葉
  • 国際武道大学
  • 卒業後のキャリア一覧
  • 宮本 愛美さん(体育学部/スポーツトレーナー)

トレーニングの成果が表れた時はとても嬉しい瞬間です

先輩の仕事紹介

原動力は「人のために尽くす」精神。親身の指導でアスリートを支えられるトレーナーに

スポーツトレーナー
体育学部スポーツトレーナー学科(現:体育学科)/2016年卒
宮本 愛美さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

現在はパーソナルトレーニングやストレッチを用いたボディケア、子どもの運動能力開発のためのクラスなどの業務を担当。幼児から高齢者まで幅広い年齢の方々のサポートを行っています。指導の際には、うまく言葉では伝えられないこともあるのがこの仕事の難しいところ。細かく説明することを心がけ、伝えたいことはきちんと伝えるように意識しています。ジムに通われている方は、他のトレーナーの指導を受けていることも多いので、指導内容などの比較をされることも。その中でも「初めてこういうことを言われた」、「今までで一番良かった」などと声を掛けて頂いた時は、直接力になれていることを実感して、やりがいを感じます。

学校で学んだこと・学生時代

学生時代はトレーナーチームに所属。3年生の時に女子柔道部へ派遣され、部員のケアを担当しました。それまで慣れ親しんでいた陸上とは異なり、柔道ではケガをしていても練習することが多いので部員への対応に苦労することも。授業で学んでからのスタートでしたが、次第にケガの見極めができるようになり、幅広く対応できるようになりました。先生が日頃からおっしゃっていた「人のために尽くす」という精神はこの時に培われたと思います。また、武大には外国の柔道ナショナルチームや、他大の学生も来るので、様々な人との交流を深めるチャンスがあります。柔道部でのトレーナー経験を通して、コミュニケーション力もアップしました。

一人ひとりの体の状況に合せてプログラムを準備します

分野選びの視点・アドバイス

大学ごとに授業内容や目指すトレーナー像は違うもの。学びに集中できる環境であることに加えて、ケガをした人のサポートや、予防に貢献できるトレーナーを目指したいという観点から武大を選びました。大学は勉強しようと思えばしっかり勉強できる場所。自分の意識次第で4年間の学びの密度を大きく変えられる可能性があります。社会に出た後に、勉強しておいたほうがいいと感じることはたくさんあるので、学生のうちはしっかりと勉強をしておくことがおすすめです。武大は4年間勉強に打ち込むには最適の場所。その環境に慣れてしまうと気づくことが難しいかもしれませんが、恵まれた環境に感謝しながら学生生活を過ごしてほしいと思います。

武大OBの森口さんと、指導内容ついて入念に打ち合わせ

宮本 愛美さん

(株)アークアスリート IN THE GYM高輪(パーソナルトレーナー) 勤務/体育学部スポーツトレーナー学科(現:体育学科)/2016年卒/高校時代のケガがきっかけで、ケガの事前防止や早期のリハビリに興味を持ったという宮本さん。学生時代は女子柔道部のケアを担当。ケガへの対応力や見極める力が自然と身についたという。現職場は武大のOBも多く所属しており、パーソナルやチームなど幅広く活躍できる環境。「現在はパーソナルでアスリートの方を見ていますが、将来はプロのチームに帯同するアスレティックトレーナーになりたいです。そのために幅広い競技の動きや体の使い方、特徴などの勉強をしています」と目標を語ってくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

この学校のおすすめ記事

国際武道大学(私立大学/千葉)
RECRUIT