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私立大学/岡山

クラシキサクヨウダイガク

小学校・特別支援学校コース

定員数:
30人

「小学校教諭」と「特別支援学校教諭」養成を中心に、接続期の重要性から「幼稚園教諭」免許にも対応!

学べる学問
  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

  • 保育・児童学

    子供の成長や健康を研究し、保育、教育に役立てる

    子どもの心と体の発達を総合的にとらえ、成長によりよい教育や環境を考える学問。児童心理学、児童保健学、児童福祉学、児童教育学、児童環境学、児童文化学などの研究領域がある。

目指せる仕事
  • 小学校教諭

    全教科オールラウンドに教える小学校の先生

    全国の国公立、私立の小学校で児童に教える先生。児童全員が一定レベルの教育を受けられるよう文部科学省が定めた「学習指導要領」の基準に沿って授業計画を立て、教科の指導を行います。授業以外にも授業の準備、教材やテストづくり、採点、PTA活動、学校行事の運営など仕事内容は多岐にわたります。また、小学校の6年間は児童の人間形成に影響を与える大事な時期でもあるため、教科指導のほかにも児童の自立心・社会性を考慮しつつ、生活面での指導も行います。「児童に一番近い存在の大人」として時には児童の相談にのるなど、子どもたちに寄り添って学校生活をサポートする重要な役割を担っています。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、小学校教諭免許状(一種、二種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 幼稚園教諭

    “子どもが好き”を原点に、一人ひとりの個性を育てる

    毎朝登園した幼児の健康状態をチェックし、音楽、絵画、運動や遊びなどの指導をする。幼児は体調を崩しやすいので、十分な目配りが必要な仕事だ。子どもたちへの直接の教育のほか教室の掃除、カリキュラムの作成、園児の行動記録など仕事の範囲は広い。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、幼稚園教諭免許状(一種、二種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 児童指導員

    保護者の代わりに子どもを養育し、自立を支援する専門職

    児童指導員とは、何らかの事情で保護者からの養育を受けることが困難になった0から18歳の子どもたちを、公的責任の下で保護者に代わり保護・養育するという、責任ある仕事です。子ども一人ひとりに寄り添いながら成長を24時間体制でサポートし、自立のための援助も行います。社会状況の変化により、子どもたちが抱えている問題が多様化しているため、保育に関する知識はもちろん、心理学や医学的な幅広い知識をもつことが求められています。

  • 特別支援学校教諭

    特別支援学校や小・中学校の特殊学級などで、障害についての理解をもとにそれぞれの教科を教える教員

    視覚障害や聴覚障害、知的発達障害、肢体不自由など、なんらかの障害によって通常の学校で勉強するのが困難な生徒のための学校(幼稚園から高校まで)で教科指導を行う。また、一般の小・中学校でも、特殊学級などで特別な支援を必要とする子どもたちの指導を行う。それぞれの障害の特徴や困難さを理解した指導が必要になるので、通常の教員免許とは別に「特別支援学校教諭免許状」も必要である。教員免許を取得する前に所定の単位を履修して取得するのが一般的だが、教員になったあとに講習などを受けて取得することも可能。

初年度納入金:2019年度納入金 125万円  (入学金25万円を含む)

学科の特長

カリキュラム

障害のある子どもへの特別支援力を重視したカリキュラム
近年増加している学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)などの軽度発達障害がある子どもに対し、適切な対応ができるよう、特別支援学校教諭のカリキュラムを用意。現場経験豊富な多くの教員による熱心な指導で、子ども一人ひとりの個性に対応した実践力のある小学校教諭、特別支援学校教諭を育成します。
教育現場が求める「音楽に強い」教員を育成します
音楽学部を擁する本学ならではの強みを活かし、恵まれた音楽環境で専門教員が学生一人ひとりのレベルに合わせた指導を展開。個人レッスンで初めてピアノに触れる学生も基礎からしっかりと学べる指導体制です。入学時、片手の練習から始める方も、4年後には小学校の音楽の教科書にある楽曲を演奏できるようになります。

先生

特別支援教育の専門家が実践力のある人材を育成
約5000件の相談を担当してきた特別支援教育コーディネーターなど、専門領域を持つ教師陣が授業を担当。豊富な経験をもとに展開する授業を通じて、生きた現場を学べる環境が魅力です。全国でも数少ない保育現場での特別支援教育でも、きめ細かい指導を行っています。

卒業生

  • point 先輩の仕事紹介

    子どもたちとの信頼関係を築き、一人ひとりの主体性を引き出せる先生が目標です

    2年生の担任をしています。「先生」としてうれしいことは、子どもたちの成長を一番間近で見られることです。成長といっても、学習の理解力が高まること、自分から進んで行動するようになることなど、一人ひとりで異なります。その一つひとつに毎日喜びを感じています。また、成長した結果だけを重視す…

    くらしき作陽大学の卒業生

卒業後

県内外の公立小学校・特別支援学校へ採用者を輩出
入学時より段階を追ったきめ細かなプログラムにより子ども教育の理論と実践を身につけ、教員採用試験合格へ導きます。2019年4月採用の公立小学校・特別支援学校教員採用試験現役合格者はのべ25名(実人数23名、2018年12月25日時点)。本学のある岡山県のほか、広島県、島根県、愛媛県など県外での採用者も輩出しています。

資格

「小学校教諭」と「特別支援学校教諭」に加え、「幼稚園教諭」の免許取得も可能
幼児教育と小学校教育を滑らかに繋ぐ「幼小連携」の取り組みに注目が集まっています。幼児期の年長~小学校低学年の「接続期」について子どもの発達から学びまで理解を深め、多様な子どもたち一人ひとりに適切な対応ができるよう、小学校教諭・特別支援学校教諭を基本に「幼稚園教諭」免許にも対応しています。

施設・設備

地域との連携を基軸とする「特別支援教育ラボ」。子どもと触れ合い、必要な支援を実践・研究
2015年に学内に「特別支援教育ラボ」を設立。教師や保育士を目指す学生が、障害のある子どもへの特別支援教育をはじめ、幼児・学校教育の在り方を実例から研究する場です。地域と連携し、実践冊子の作成や事例検討会を行ったり、子どもへの直接的な指導や支援を行ったり、企画運営力、実践力、研究力を身につけます。

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学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 幼稚園教諭免許状<国> (一種) 、
  • 小学校教諭免許状<国> (一種) 、
  • 特別支援学校教諭免許状<国> (一種)

受験資格が得られる資格

  • NPO日本教育カウンセラー協会認定ピアヘルパー

入試・出願

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒710-0292 岡山県倉敷市玉島長尾3515
フリーアクセス 0120-911-394(入試広報室)
E-mail nyushi.sakuyo@ksu.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
岡山県倉敷市玉島長尾3515 「新倉敷」駅から北口を出て徒歩 15分

地図

 

路線案内

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