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  • 栗栖 雄太さん(子ども教育学部 子ども教育学科保育園・幼稚園コース/保育士)

私立大学/岡山

クラシキサクヨウダイガク

工作の時間は子どもたちの世界観を大切にしています

先輩の仕事紹介

子どもたちには成長する力がある。それをうまく引き出せたときがうれしい!

保育士
子ども教育学部 子ども教育学科 保育園・幼稚園コース 卒/2018年卒
栗栖 雄太さん

この仕事の魅力・やりがい

3歳児クラスで17名の子どもたちの担任をしています。子どもたちはみんな本当に感性が豊かなので、日々刺激をもらっています。例えば、想像力を膨らませて、一本のボールペンを飛行機や新幹線に見立てるなど、いろいろな世界を見ていることに感動させられます。また、日常生活では箸を上手に使えるようになったり、洋服が着られるようになったり、他にも自分のことばかり考えていた子どもが友だちに優しく接するようになったりするなど、心の成長も間近で見られることが保育士の魅力だと実感しています。3歳児は人格形成の大切な時期。だからこそ、子どもたちの感性を大切に、同じ目線で物事を見て接するように心がけています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

小学校5年生の担任の先生がとても誠実でやさしい方でした。悪いことをしたとき、愛情を持って叱っていただいたその姿に憧れ「こんな先生になりたい」と思ったのが教育者としての道を目指したきっかけです。小学校や保育園、幼稚園など選択肢はありましたが、特に幼児期は子どもたちの成長に大切な時期のため、大きなやりがいがあると思い保育士を目指しました。ピアノは全くの初心者でしたが、「くらしき作陽大学はピアノを丁寧に教えてくださるので安心」という高校の先生の薦めもあり、安心して進学。一人ひとりのレベルに合わせた個人レッスンを通して、卒業時には童謡を弾き語りできるほどの実力を身につけることができました。

一人ひとりにしっかりと話しかけるようにしています

学校で学んだこと・学生時代

在学時にはボランティアなどのかけがえのない経験を通して、同じ目標を持つ仲間同士で支え合いながら成長することができました。特に思い出に残っているのは、倉敷にある他の大学や行政、地域の方と一緒になって行う子育てカレッジでスタッフを体験したことです。あまり話をする機会がない他大学の学生をはじめ、行政の方との交流を通して子育てに関する知識や視野が広がりました。保育士として働くうえで、こうした経験は自信になっています。また、公立の保育士・幼稚園教諭の採用試験前に、先生方が面接練習や苦手科目の対策など全力でサポートしてくださったおかげで複数の市町村に合格しました。本当に感謝しています。

副担任の先生と子どもたちの様子を常に共有しています

栗栖 雄太さん

岡山県瀬戸内市の公立保育園勤務/子ども教育学部 子ども教育学科 保育園・幼稚園コース 卒/2018年卒/「この時期の子どもたちは経験することで学んでいきます。だから子どもたちがやりたいということは、できるだけやらせてあげたい」という栗栖さん。自分自身が楽しくないことは、子どもたちにも伝わるため常に全力で向き合っているそうです。こうした姿勢は学生時代に培ったものだと言います。「ピアノや手作りおもちゃなどの技術的なことが役立っています。特にピアノは苦手だったので、個別レッスンで鍛えていただき本当によかったです」。休日は美術館に行ったり、大学時代の友だちとショッピングしたりしてリフレッシュしているそうです。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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