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  • 石井 舞子さん(子ども教育学部 子ども教育学科保育園・幼稚園コース/幼稚園教諭)

私立大学/岡山

クラシキサクヨウダイガク

子どもたちが自信をもてるように声掛けをしています

先輩の仕事紹介

子どもたちと信頼関係を築くことができる先生が目標です

幼稚園教諭
子ども教育学部 子ども教育学科 保育園・幼稚園コース 卒/2018年卒
石井 舞子さん

この仕事の魅力・やりがい

子どもたちとかかわるうえで、私が一番大切だと考えていることは「子どもたちとの信頼関係」です。3歳児クラスの副担任をしていますが、小さな子どもたちほどしっかりとした信頼関係がなければ心を開いてくれません。だから話をするときは同じ目線で子どもたちの目をしっかり見るようにしたり、「こうしたらかっこいいよ」「よくできたね」と気持ちを理解して声掛けをしたりしています。最初の頃はなかなか懐いてくれませんでしたが、少しずつ心を開いてくれる子どもたちの変化に触れ、本当に感動しました。子どもたちが成長する姿を見ると、私も心から元気がでます。そして、いつも元気に子どもたちの成長を支えていきたいと思います。

この分野・仕事を選んだきっかけ

子どもたちと直接かかわる仕事をしたい!と意識し始めたのは高校生の時です。地域の方との交流を目的とした地域セミナーで、私が所属していたチアリーディング部は地域の子どもたちにチアリーディングを指導していました。幼稚園児から中学生まで幅広い年齢層の子どもたちを対象にしていたので、理解力に差があり、動きを揃えることも大変でした。どう指導したらいいか悩みましたが、教えたことを一生懸命やろうとする子どもたちの素直な姿を見て、「私も一生懸命やらなきゃ」という気持ちになりました。この経験を通して、人とかかわること、特に子どもたちとかかわることの楽しさを感じたことが、先生という道に進むきっかけになりました。

分かりやすく伝えることを意識して指導しています

学校で学んだこと・学生時代

幼稚園ではハサミやノリなどを使うお稽古を行います。難しい内容だと子どもたちは飽きてしまうので、「ここまではできる」ということを理解しておくことが必要です。教育心理学では子どもたちの成長についても詳しく学べたので、お稽古の計画を立てるときに役立っています。また、同じ3歳児クラスといっても理解力や成長のスピードは一人ひとり異なります。特別支援の授業では、一人ひとり異なる個性をもつ子どもたちとどう向き合うべきか、どうやる気を引き出していくべきかについても学びました。その経験を活かし、指導に対して悩みがあるときこそ子どもたちに寄り添って、じっくりと答えを探すようにしています。

ちょっとした変化も見逃さないようにしています

石井 舞子さん

福山市の私立幼稚園勤務/子ども教育学部 子ども教育学科 保育園・幼稚園コース 卒/2018年卒/子どもたちとかかわる仕事に就くうえで必要な保育士、幼稚園教諭、特別支援学校教諭の国家資格が取得できることに魅力を感じくらしき作陽大学へ。「ピアノの経験はありましたが、音楽学部があり音楽にも強いと聞いていたのでしっかりレベルアップできると思いました。勉強は大変でしたが、3つの資格を取得でき、入学時の目標が達成できました」。在学中は実習やボランティア、放課後児童クラブでのアルバイトなどに挑戦した石井さん。「多くの子どもたちと接して、先生としての将来を明確にイメージできました」と充実した日々について語ってくれました。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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