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  • 鈴木 啓太さん(地域共創学群 人間社会学域法学専攻/地方公務員)

私立大学/北海道

サッポロダイガク

ゆくゆくは札幌市の街づくり事業に携わりたい!

先輩の仕事紹介

福祉、交通、観光…。さまざまな分野に関わり、市や市民の皆さんを支えられるのが魅力

地方公務員
法学部法学科(2013年4月より地域共創学群法学専攻として設置)/2014年3月卒
鈴木 啓太さん

この仕事の魅力・やりがい

2014年に札幌市職員として採用され、現在、中央区役所の保健福祉課で働いています。そこで介護保険を受けたいと考えている方のお宅を訪問し、要介護認定の度合いを調べる仕事をしています。介護保険は65歳以上から受けられますが、実際に申請されるのは70、80代の方々。役所との面談にどなたも緊張されるので、なるべく専門用語は使わず、わかりやすい言葉で説明するよう心がけています。今後、交通・水道・観光など、市職員としてさまざまな部署へ異動することがあると思いますが、それこそが公務員の魅力。多彩な経験を積みながら自らを磨けること、さらにいろいろな側面から札幌市や市民の皆さんを支えられるところにやりがいを感じています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

“安定した仕事”というイメージがあったので、高校のときから漠然と公務員になりたいと思っていました。そこで、これまで多くの公務員を育ててきた実績に惹かれて札幌大学に入学。本気で札幌市の職員として働きたいと思うようになったのは、ゼミ活動での経験や出会いがきっかけ。僕は地方自治に関するゼミに入り、行政による大通公園の景観整備について研究しました。そこで学内外の人たちと交流。その中で公務員として働く札大の卒業生とお話する機会があり、市町村には実に幅広い仕事があることを知ったんです。そしてそれらの事業は、すべて街を良くするためのもの。とても魅力的な仕事だと改めて感じ、地方公務員になる決意が固まりました。

就職して初めて関わる福祉の分野。勉強が欠かせません

学校で学んだこと・学生時代

札大を選んでよかったと思う一番の理由は、公務員試験対策の充実度です。1年次から基礎講座があり、試験に向けての準備が始まります。そして、3年次の5月から本格的な公務員対策講座がスタート。早い段階から対策に取りかかれるので、かなりの知識と度胸を身につけて本番の試験に挑むことができます。また、僕は在学中に他分野の先生から学ぶ機会も多かったですね。選択した分野にとらわれず、興味のあることにどんどん触れて視野を広げられるのも、この大学の魅力。現在は、入学時に学問分野を決定せず学びながら自分に合ったものを見つける専攻制になっていて、僕が在学時に感じていた良さがさらにパワーアップされているのだなと感じます。

事務所にいることは少なく、仕事の大半は外回りです

鈴木 啓太さん

札幌市役所 中央区役所 保健福祉課勤務/法学部法学科(2013年4月より地域共創学群法学専攻として設置)/2014年3月卒/高校時代は、人づきあいに対してあまりアクティブではなかったという鈴木さん。大学で多くの人と接することで、積極的に周りの人達と関われるようになったそうです。「特に思い出深いのは大学祭での経験でした。ゼミで模擬店を出すことになり、最初は、大学の思い出づくりぐらいの気持ちで参加しましたが、町内会にチラシを配ったり、いろいろな大学の先生を訪ねて宣伝したりと、新鮮な経験が出来てとても楽しかったです。結果、4年間で一番楽しい思い出になりました」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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