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  • アラン・ボゼア先生(英語コミュニケーション(ディスカッション・プレゼンテーション))

私立大学/北海道

サッポロダイガク

英語を学ぶことで、広がる将来の仕事

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脚本や撮影、芝居も英語!映画製作を通して、生きた英語が身につく

ボゼア先生のゼミでは英語のみで会話し、学生が中心となって映画製作をします。「難しいけどおもしろい」「自分の殻を破れた」と語ってくれたゼミ生のおふたり、そしてアラン・ボゼア先生にお話を伺いました。

英語コミュニケーション(ディスカッション・プレゼンテーション)
地域共創学群 英語専攻
アラン・ボゼア先生
  • 英語専門
  • 英語教員を養成する英会話スクールで10年間校長を務め、札幌市内の高校や大学で英語指導も行う。2003年から札幌大学の教壇に立ち、30年以上、日本での英語教育に携わる。
実践的な英語のほか自主性や協調性、社会人に必要なスキルも習得

映画製作は英語力を高め、創意工夫とリーダーシップを育むチャンス

私のゼミでは、脚本や撮影、メイクや衣装など映画製作にかかわる全てを学生が行います。これを英語で行うのは大変ですが、限られた時間で仲間と相談しながら進めることでチームワークが養われ、リーダーシップや責任感も身につくので、ただ英語を修得する以上のものを得られるはず。1つのものを皆で作り上げる過程や姿勢は、企業でのプロジェクト遂行に通じるものがあるので、社会できっと役立つでしょう。

ボゼア先生はユーモアたっぷりに、的確なアドバイスをしてくれる

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英語のコミュニケーションも演技も初めてづくしだけど、刺激的でおもしろい

高森早紀さん。卒業後はカナダにワーキングホリデーに行く予定

映画「ピノキオ」で主人公を担当。初めての演技は楽しかったそう

英語を学びたくて、国際交流が盛んな札幌大学に進学しました。イギリスでの短期研修に参加したことで、英語力の大切さをあらためて認識してボゼア先生のゼミを選びました。ゼミ内は英語のみで、コミュニケーションをとるのは思った以上に大変でしたが、相手に伝えようとする努力、もっと勉強したいという意欲が湧いてきました。卒業後はカナダへワーキングホリデーに行きます。英語力を高めて、自分にできることを探したいです。

英語で映画製作をしてみると、新しい自分と新しい可能性に出会えます

長谷川通さん。病院などの施設で英語を生かして働きたいと言う

作品を15分にまとめるのは難しく、編集に1年かかりました

学群入試で札幌大学に入学。これからは英語スキルが必要だと考えて、2年次から英語専攻に進みました。ゼミでのピノキオの映画製作では、脚本と編集を担当。セリフの少ないゼペットおじさんの役も演じましたが、学生の自分が高齢者の雰囲気や話し方をいかに表現するか悩み、ネイティブな発音で感情を込めてセリフを言うのも大変でした。でも何度も演技をしていると吹っ切れたかのように集中でき、自分の殻を破ることもできました。

高校生へのメッセージ

英語の上達を目指すなら、毎日英語を聞き、話すことが大切です。英語専攻にはその環境があります。言語を学ぶのは大変ですが、新たな価値観を得て、将来の可能性も大きく広がりますのでチャレンジしてみましょう。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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