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スポーツ文化を学ぶことで、広がる将来の仕事

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スポーツを入り口に興味・関心を引き出し、一人ひとりの進路を切り開く

スポーツはあらゆる分野とつながっているだけに、教育、金融、小売など進路も多彩です。スポーツ文化論を専門とし、副学長でもある瀧元誠樹先生と岡田悠太郎さん、村上あみさんに講義の特徴や魅力をうかがいました。

スポーツ文化
地域共創学群 スポーツ文化専攻
瀧元 誠樹教授
  • 専門分野:スポーツ史、スポーツ文化論、武芸文化論
  • 栃木県出身。空手、柔術、剣術など武術全般に精通している。大学院修了後、2003年から札幌大学で教鞭を執る一方、スポーツの文化的側面についての研究に取り組んでいる
教員、指導者だけでなく、金融、小売、サービス等、進路は多彩!

スポーツと社会との関わりに着目。モノの見方を養い、進む道を模索します

地域活性化のための野球リーグ構想の記者会見を大学施設内で実施

ゼミ卒業生が代表を務める野球リーグのトライアウトをサポート

大規模なスポーツの国際大会を招致する場合、会場・運営はもちろん、宿泊施設や交通インフラなど、まちづくりの側面から見直す必要もあります。スポーツを通して、社会や環境がどう変化していくかなど、モノの見方や考え方を学び、さまざまな分野への興味と関心を育むことで、自分に合った道を模索していきます。実際、卒業生はスポーツの指導者や保健体育の先生だけでなく、金融、不動産、サービス業など多方面で活躍しています。

これからも野球と関わっていきたい! 目指すは高校の体育教師

岡田悠太郎さん(3年)。勉強も、野球も結果を残して卒業したい

ポジションはピッチャー。2019年の最高順位は全道2位と健闘!

野球を始めたのは小学2年。現在も野球漬けの毎日で、冬は試合の遠征費を稼ぐためにアルバイトをしています。野球で培った技術を生かすためにも、体育の先生になるのが将来の目標です。部活と勉強の両立は大変ですが、瀧元先生のように学生一人ひとりの興味を引き出せるような指導ができる教師になりたいと思っています。知識だけでなく、大学生活を通じてコミュニケーション能力が身につき、人間的に成長できたと実感しています。

特別支援を必要とする子どもたちにも、スポーツの楽しさを教えたい!

村上あみさん(3年)。就職活動は教職にしぼって取り組む予定

選手を支える側になりたいと思い、陸上部のマネージャーに

1年間じっくり考えてから主専攻を決められる「レイターマッチング」に魅力を感じ、サツダイに進学しました。結果的に、体育教師になる夢は変わりませんでしたが、改めて考えたことで気持ちが固まったとともに、特別支援学校教諭の資格取得にもチャレンジ! 瀧元先生のゼミでは、自分の考えをみんなの前で発表する機会が多く、いろいろな意見を聞くことで新しい発見や気づきがあり、広い視野から物事を見られるようになりました。

高校生へのメッセージ

「スポーツが好き」。その気持ちを入り口に、スポーツの持つ力や多様性を考えることが大学での学びです。サツダイでは他の専攻とリンクさせて学ぶことができ、自分の可能性を大きく広げることができます。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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