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山陽小野田市立山口東京理科大学 工学部 機械工学科

定員数:
60人

機械制御システムを開発する技術者を育てる

学べる学問
  • 地球・宇宙科学

    理論と観測を通して宇宙の成り立ちや現象を解明する

    誕生から45億年と言われている地球についてあらゆる角度から研究したり、宇宙そのものを対象として実験や観測を通してその謎を解明したりする。また、宇宙ステーションやロケットの研究など工学的な研究をする。

  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 経営工学

    企業の資源について、より合理的で有効な活用法を考える

    経営工学とは、経営に関する問題を工学的アプローチによって解決し、効率的で合理的な経営システムを構築しようとする学問です。経験や勘だけではたどり着けない、経営における真理をみつけるため、種々の問題を数学的に分析。より普遍的で、ムリ、ムダ、ムラのない経営体系を考えます。経営学は実際の組織運営から方法を学ぼうとするのに対し、経営工学が数学的分析に基づいて課題解決を目指す、といった違いがあります。卒業後の進路としては、生産管理、品質管理をはじめ、人事、財務、企画広報など、さまざまな選択肢があります。物事を俯瞰して分析する力は、システムエンジニアやプロジェクトマネジャーとしても重宝されるでしょう。もちろん、起業して経営者になるという道もあります。

目指せる仕事
  • 航空機・船舶技術者・研究者

    航空機や船舶の技術開発や研究を行う

    飛行機や船舶の船体から中で使用される電気・電子装備などすべての機器類の設計・開発を行う。パーツごとに、それぞれが高度に専門科しているので、チームを組んで開発にあたる。特に大型旅客機は国内では生産していないため、海外メーカーと共同で部品や内部設備の設計・製造に取り組む企業もある。

  • 自動車開発・設計

    さまざまな分野の技術者が力を合わせ、新車を作り上げていく

    自動車メーカーで、新車の設計や開発を担当する技術者。商品企画部門が考え、社内会議で採用された新車のアイデアを、技術力を生かして形にしていく。担当は、外観の設計、内部構造の設計、エンジンの開発、制御システムの開発といったように細かく分かれており、デザイン、機械工学、電気・電子工学、ITなど多様な分野のスペシャリストが活躍している。それぞれの部門が連携しながら技術的な課題を解決し、何度も試作車を作って、企画に沿った自動車を完成させていく。

  • 自動車生産・管理

    自動車の生産台数や品質などを管理してグローバルなビジネスを支える

    多くの自動車メーカーは、日本国内だけでなく海外でも自動車を販売している。国内外での販売台数の目標を立て、それに合わせて国内外にある工場で生産する台数を計画したり、効率的な生産方法や技術を生み出したり、計画どおりに生産がされているかどうか、安全性や品質が保たれているかどうかを管理したりする各部門が連携することによって、グローバルな市場でのスケールの大きなビジネスが成り立っている。これらの生産・管理系の職種では、文系出身者も数多く活躍している。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • CAD技術者

    CADを使って正確な図面を作成する

    建築会社、自動車、家具など製図が必要な各種のメーカーで、CADを使った図面製作を担当する。設計者が描いたラフスケッチを正確な図面におこしたり、指示に従い図面の訂正をするなどの仕事が中心。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 精密機械技術者・研究者

    電子・光学技術や知識を活かし、カメラ、時計、望遠鏡、顕微鏡、測定器などの精密機械の研究・開発をする。

    精密機械は現在の生活の中では欠かせない。例えば携帯電話にはデジタルカメラが付き、当たり前のように日常生活の中にある。また、医学の世界では極小化するカメラや高性能の顕微鏡、精度の高い測定器などによって飛躍的に治療や診断、手術の方法なども変化している。これらの精密機器の設計、開発、製造管理などを行うのが精密機械技術者。精密機器メーカーで活躍するのが一般的で、営業などと組み、どのような商品をどういう目的でどのくらいの形状にしたいかなど、十分に打ち合わせをして製作する。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2021年度納入金 81万7800円  (山陽小野田市内在住の方67万6800円)

山陽小野田市立山口東京理科大学 工学部 機械工学科の学科の特長

工学部 機械工学科の学ぶ内容

ロボット・自動車など機械工学の本質に迫る深い専門知識を学ぶ
機械工学は、自動車や航空機、ロボットやコンピュータなど、あらゆる工業製品や設備の開発・設計・製造について研究する学問です。機械工学科では、機械工学の基盤分野に関する知識や技術を体系的に学び、問題解決に応用できる能力を身につけます。

工学部 機械工学科のカリキュラム

基礎学力を重視した体系的なカリキュラムで機械工学の高度な専門知識と応用技術を習得
高校と大学との接続教育を行う「基幹基礎科目」、専門科目を学ぶための導入教育を行う「専門基礎科目」、ロボット・メカトロ系、設計・コンピュータ系、力学系からなる「専門科目」、学部の学びの集大成である「卒業研究」によってカリキュラムが構成されています。

工学部 機械工学科の授業

  • point 在校生の学校紹介レポート

    学生フォーミュラ活動に熱中。ものづくりに打ち込む学校生活をレポート

    ものづくりに強い関心を寄せ、工学部に進学したという菅江 雄次さん。入学当時から精力的に取り組む「学生フォーミュラ活動」をはじめ、充実したキャンパスライフを紹介してもらいました。

    山陽小野田市立山口東京理科大学の授業

工学部 機械工学科の研究テーマ

ロボット・メカトロ系 メカトロニクス
制御工学やメカトロニクス、ロボット工学で、コンピュータに記憶させたプログラムとセンサからの情報により、産業用機器やロボット、航空機、ロケット等の様々な機械を制御する過程を学びます。

工学部 機械工学科の卒業後

技術者として就職。大学院への進学も
ロボット、ファクトリー・オートメーション分野等の機械設計技術者 / 自動車関連分野における技術者 / 輸送用機械器具、一般機械器具、電気機械器具分野等の企業における技術者 / 国家公務員、地方公務員における技術者として就職する進路が想定されるほか、大学院へ進学する学生も数多くいます。

工学部 機械工学科の資格

教員を目指すことができる
機械工学科では、高等学校教諭一種免許状【工業】<国>を取得することができます。また、教員を目指す学生のために、ガイダンスや、筆記試験対策や論文作成、面接・集団討論、模擬授業などの指導を行う、教員採用試験対策講座を開講しています。

工学部 機械工学科の制度

教育の質の保証
機械システムコースは、教育プログラムが国際的な水準を満たしているかを審査するJABEE(日本技術者教育認定機構)から認定を受けています。2年修了時にコース履修の登録を行い、規定の科目を履修するほか、インターンシップ、TOEIC(R)LISTENING AND READING TEST、工業英検のいずれかを受験・体験する必要があります。

山陽小野田市立山口東京理科大学 工学部 機械工学科の学べる学問

山陽小野田市立山口東京理科大学 工学部 機械工学科の目指せる仕事

山陽小野田市立山口東京理科大学 工学部 機械工学科の資格 

工学部 機械工学科の取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (一種) 、
  • 技術士補<国>

修習技術者

工学部 機械工学科の目標とする資格

    • 機械設計技術者

    CAD利用技術者

山陽小野田市立山口東京理科大学 工学部 機械工学科の就職率・卒業後の進路 

工学部 機械工学科の就職率/内定率 96.4 %

( 就職者数54名/就職希望者数56名 ※進学8名 )

工学部 機械工学科の主な就職先/内定先

    THK(株)、(株)中電工、(株)オーネックス、東洋自動機(株)、協和ファインテック(株)、宇部興産機械(株)、(有)エコ・サポート、旭洋造船(株)、(株)ゼンリン、マツダ(株)、三菱電機ビルテクノサービス(株)、三菱電機プラントエンジニアリング(株)、冨士高圧フレキシブルホース(株)、(株)カワサキマシンシステムズ、(株)メイテックフィルダーズ、(株)アドヴァンスト・インフォメーション・デザイン、光洋サーモンシステム(株)、内海造船(株)、(株)三井ハイテック、今治造船(株)、パナソニックITS(株)、(株)堀場製作所、テルモ・クリニカルサプライ(株)、四国旅客鉄道(株)、住友電装(株)、海上自衛隊、佐賀県唐津市役所、大分県宇佐市役所 ほか

※ 2020年3月卒業生実績

主な進学先(大学院):山陽小野田市立山口東京理科大学、九州大学

山陽小野田市立山口東京理科大学 工学部 機械工学科の入試・出願

入試一覧
合格難易度

山陽小野田市立山口東京理科大学 工学部 機械工学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒756-0884 山口県山陽小野田市大学通1-1-1
TEL0836-88-3500(代)
kyoumu@admin.socu.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
山口県山陽小野田市大学通1-1-1 JR小野田線「雀田」駅下車、徒歩5分
JR宇部線「宇部新川」駅からスクールバスで15分
JR山陽本線「小野田」駅からスクールバスで20分

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