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主な研究課題「電力エレクトロニクス分野の技術課題を解決する研究」

吉岡 健 教授
■主な研究課題
『電力エレクトロニクス分野の技術課題を計算科学と制御工学を通じて解決する研究』

電力エレクトロニクス分野の技術課題を計算科学と制御工学を通じて解決する研究を行っている。H26年度は、下記の研究を実施する。

⑴磁気浮上列車の走行シミュレーション
2027年開業を目指して超伝導リニア方式の中央新幹線が計画されている。磁気浮上列車の走行シミュレーションを電磁力連成解析によって構築し列車の安定走行条件を明らかにする。

⑵トンネルつらら防止用ヒータパネルの熱解析
寒冷地の幹線トンネルの多くでつららが発生し、路面事故への大きな要因となっている。ステンレスヒータ箔をFRP内に埋設した凍結防止パネルを山口県下の企業群(3社)と共同で開発している

⑶障害者介護ロボットの開発研究
盲導犬の代替ができるような介護ロボットの開発を最終的に目指している。まずは、二足歩行ロボットの開発にとって重要な倒立振子の制御に現代制御理論をを応用する研究から始める。

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■主な著書・論文
•Yoshioka,"Microwave Plasma Etching System for 300 mmWafers",Denshi Zairyo (March 1998), pp. 64
•Yoshioka, Okazaki, Leuterer, "Lower Hybrid Current Drive Model and its Comparison with Experiments", Phys. Fluids 31, 1224 (1988)
•吉岡、"高周波によるトカマクのMHD不安定性の制御",核融合研究 第58巻第2号' 1987年8月
•Yoshika, Antonsen, Chu, "Neoclassical effects on RF current drive in tokamak", Nuclear Fusion 26,839 (1986)
•Yoshioka, Antonsen, "Feasibility of Steady State Spheromak Operation by ECRH Current Drive", Nuclear Fusion 26, 439 (1986)
•Yoshioka, Kinoshita, Kobayashi, "Numerical Study of Magnetic Island Suppression by RF Waves in Large Tokamaks", Nuclear Fusion 24, 565 (1984)

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■主な国際・国内活動
•プラズマ・核融合学会 会員
•University of Maryland, Laboratory of Plasma Physic 客員研究員(1984~1985)
この先生・教授に出会えるのは・・・
工学部
山陽小野田市立山口東京理科大学(公立大学/山口)