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主な研究課題と研究環境「ワイヤレスセンサネットワーク」ほか

山本 眞也 講師
■主な研究課題と研究環境

『ワイヤレスセンサネットワーク』
様々なセンサやアクチュエータが接続され,情報交換することで,それぞれが協調し,効率的に情報を収集したり相互に動作を制御したりする無線ネットワークネットワークを用いて,IoT(Internet of Things)の本格的な到来に向け,新たなシステムやサービスを提案すべく,様々な研究を行っている.

『屋内位置推定システム』
ナビゲーションシステムをはじめ,GPSは一般的に用いられるようになった.
GPSは,衛星から発信される信号を受信することによって位置を推定するため,屋内では利用することができず,また,屋内版GPSと呼べるような屋内位置推定システムの決定版はまだない.
本研究室では,屋内ナビゲーションやロボットの自動制御に向け,高頻度かつ高精度に屋内における自らの位置を推定するシステムの研究・開発を行っている.

『情報の可視化』
センサが安価になり,ありとあらゆる場所や物に多数のセンサを搭載できるようになった.
これらのセンサを使って情報を収集し,ユーザに提示するとき,センサから得た数値をそのまま提示すると,その情報量の膨大さゆえに煩雑になるため,ユーザが理解しやすいように見易く加工する必要がある.
本研究室では,ユーザーフレンドリな情報の可視化方法について研究を行っている.

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■主な著書・論文
1.Shibata, N., Yamamoto, S.:
GPGPU-Assisted Subpixel Tracking Method for Fiducial Markers,Journal of Information Processing, Vol.55,pp.19-28, (January 2014).
2.Nakamura, Y., Yamamoto, S., Tamai, M., Yasumoto, K.:
Supporting Daily Living Activities using Behavior Logs and Augmented Reality, Proceedings of the 5th International Workshop on Smart Environments and Ambient Intelligence (SENAmI 2013), pp.658-663, (March. 2013).
3.Kouakou, M.T., Yasumoto, K., Yamamoto, S., Ito, M.:
Cost-Efficient Sensor Deployment in Indoor Space with Obstacles, Proceedings of the 13th IEEE International Symposium on a World of Wireless, Mobile and Multimedia Networkds (WoWMoM 2012), pp.1-9, (June. 2012).
4.山本 眞也,村田 佳洋,柴田 直樹,安本 慶一,伊藤 実:
実・仮想空間を跨るインタラクションを実現するためのQoS適応機構とその評価,情報処理学会論文誌,Vol.50,No.2,pp.765-776, (February 2009).
5.Nishikawa, H., Yamamoto, S., Tamai, M., Nishigaki, K., Kitani, T., Shibata, N., Yasumoto, K., and Ito, M.:
UbiREAL: Realistic Smartspace Simulator for Systematic Testing, Proceedings of the 8th International Conference on Ubiquitous Computing (UbiComp2006), LNCS4206, pp.459-476, (September 2006).
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工学部
山陽小野田市立山口東京理科大学(公立大学/山口)