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  • 大熊 拓夢さん(経営学部/広報)

入社1年目は1人広報でしたが、今では広報室長です

先輩の仕事紹介

SANNOで企業を見る目を養えたことが、今のやりがいにつながっています

広報
経営学部・現代ビジネス学科/2008年3月卒
大熊 拓夢さん

この仕事の魅力・やりがい

入社1年目から広報の仕事をしています。インターンシップの時もそうでしたが、オイシックスはやる気のある社員にはどんどん仕事を任せます。とはいえ、広報担当者が私1人だったということには驚きました。広報は自社のことをメディアに取り上げてもらうことで認知を広める仕事ですが、知識も経験も全くない私が抜擢されました。しかし、当社のビジネスは十分な話題性があり、さまざまなメディアに記事やニュースとして取り上げてもらうことができました。現在は会社が上場し、広報のメンバーも増え、室長として広報室を任されています。何事もやってみなければわかりません。「まず実行してみる」ということは、正にSANNOで学んだことです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

私がオイシックスに出会ったのは、大学2年の時。インターンシップの授業で、ベンチャー企業に興味を持ったことがきっかけでした。その当時は社員50名程度の新鋭ベンチャー企業で、学生にも社員と同様に実践的で責任ある仕事を任せてくれました。授業としての実習は2週間でしたが、個人的に卒業間際までインターンシップを継続しました。しかし就職活動の時期には自分の力を試したいという思いが強く、他社も視野に入れて就職活動を行いましたが、他社と比較したことで当社の良さを改めて知ることができ、就職を決めました。大学時代に納得いくまで行動し、自分としっかり向き合った進路選択ができたので、今も充実した社会人生活を送っています。

仕事との出会いは、2年次のインターンシップの授業

分野選びの視点・アドバイス

入社から9年が経ちましたが、会社の規模は毎年大きくなり続けています。2013年には上場も果たし、入社以来この会社を支えてこれたことを誇りに思っています。しかし社風はほとんど変わっていません。私も、広報室長としてオイシックスのさらなる認知度アップを目指し、テレビや雑誌などメディアに取り上げてもらえるよう、こつこつとパブリシティを働きかけています。SANNOは実社会に触れる機会が多い大学。社会人経験豊富な先生方も多くいらっしゃいます。ビジネスの最前線で活躍する社会人を講師として招く授業もあります。自ら動けば、チャンスは意外と近くにあふれています。失敗を恐れずに何にでもチャレンジしてください。

実社会を体験できる環境に身を置こう

大熊 拓夢さん

オイシックス株式会社 統合マーケティング部副部長 広報室長/経営学部・現代ビジネス学科/2008年3月卒/卒業後、有機野菜などの安心安全な食品をネット通販で販売するeコマース企業、オイシックスに入社。以来、広報業務を担当。入社当時はたった1人の広報担当だったが、今ではパブリシティだけでなく広報室長としてマネジメント業務も担当する。入社以来、会社も大熊さんも、成長を続けてきた。そして今でも充実した社会人生活を送っているという。会社との出会いは、大学2年生のインターンシップだったという大熊さん。その選択は、正しかったようだ。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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