芝浦工業大学 工学部 機械工学科
- 定員数:
- 114人
材料、熱、流体、設計、制御系統はもちろん、環境・エネルギー工学や血管、血液などの生体内輸送工学も学べる
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2021年度納入金 176万2000円 |
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芝浦工業大学 工学部 機械工学科の学科の特長
工学部 機械工学科のカリキュラム
- 力学中心に全産業と関わる工学の基幹分野を学ぶ
- 専門科目群は流体系、熱・エネルギー系、材料系、設計・加工系、振動・制御系、応用領域系の6系列に大別。高学年になるに従い、体験科目やゼミナールを重点的に配置している。特に応用領域系では「メカトロニクス」「先端材料工学」「航空宇宙工学」など、高度な技術開発が期待されている分野の科目も開講
工学部 機械工学科の授業
- 機械工学の基本的技術を「機械ゼミナール1」で身につけられる
- 機械や構造物の安全な運用に必要な「材料力学」、自然界の物理現象を工学的視点からアプローチする「熱力学」、自分で考え行動する力を養う「機械ゼミナール」などがコア科目である。特に、工学の研究を進める上で不可欠な情報収集、加工機械の取り扱い、数値処理などの技術を身につける「機械ゼミナール1」は特徴的な科目
工学部 機械工学科の研究室
- 生活科学に向けた光技術や最先端ロボットの開発、材料力学などを研究する多彩な研究室
- 可視光から赤外線まで、広い波長範囲でふく射(光電磁波)の伝播問題を扱う「光エネルギー工学研究室」、機械やロボットの制御を対象に理論から応用まで総合的な研究を行う「機械制御工学研究室」、力学、複合材料、画像計測をキーワードに材料の破壊に関連する研究を行う「固体力学研究室」など、多彩な研究室がある
工学部 機械工学科の卒業後
- さまざまな「ものづくり」の現場で活躍できる
- 機械工学は、日を追うごとにその研究対象を広げており、すべての「ものづくり産業」と密接に関係しているといっても過言ではない。従って、機械工学科の卒業生たちは、自動車や電機、鉄道、精密機械、工作機械、建設機械、プラント、情報機器など、さまざまな分野の企業でも活躍が期待されている
工学部 機械工学科の奨学金
- 学生一人ひとりに配慮した独自の制度「SAFEシステム」で経済的負担を軽減
- より充実した学生生活を送れるよう、学生一人ひとりに配慮した独自の制度「SAFEシステム(芝浦工業大学学生総合保障制度)」を設置。費用を大学が全額負担する保険のほか、経済的負担を軽減してくれる奨学金制度も充実。自活支援奨学金、国外研修奨学金、語学研修支援奨学金など目的に応じた各種の後援会奨学金をそろえる
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工学部のイベント
芝浦工業大学 工学部 機械工学科の学べる学問
芝浦工業大学 工学部 機械工学科の目指せる仕事
芝浦工業大学 工学部 機械工学科の資格
工学部 機械工学科の取得できる資格
- 中学校教諭免許状【数学】<国> (1種) 、
- 高等学校教諭免許状【数学】<国> (1種) 、
- 高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種)
工学部 機械工学科の受験資格が得られる資格
- 建築施工管理技士<国> (1級/要実務経験3年、2級/要実務経験1年) 、
- 建設機械施工技士<国> (1級/要実務経験3年、2級/要実務経験1年) 、
- 電気工事施工管理技士<国> (1級/要実務経験3年、2級/要実務経験1年) 、
- 造園施工管理技士<国> (1級/要実務経験3年、2級/要実務経験1年) 、
- 管工事施工管理技士<国> (1級/要実務経験3年、2級/要実務経験1年) 、
- 土木施工管理技士<国> (1級/要実務経験3年、2級/要実務経験1年)
芝浦工業大学 工学部 機械工学科の就職率・卒業後の進路
工学部 機械工学科の主な就職先/内定先
- 日産自動車、SUBARU、トヨタ自動車、富士通、日立建機、三菱電機、IHI、京セラ、オムロン、本田技研工業
ほか
※ 2020年3月卒業生実績
(就職のほかに大学院進学者39名)
芝浦工業大学 工学部 機械工学科の入試・出願
芝浦工業大学 工学部 機械工学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒135-8548 東京都江東区豊洲3-7-5
TEL:03-5859-7100(入試部入試課)


