芝浦工業大学 工学部 機械機能工学科
- 定員数:
- 114人
機械をデザインする力を養う創成科目や、自ら設計したモノを実際に作る実践学習などにより、技術力を高めていく
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2021年度納入金 176万2000円 |
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芝浦工業大学 工学部 機械機能工学科の学科の特長
工学部 機械機能工学科のカリキュラム
- 応用・体験教育を中核とする構成で、学生の自主性を喚起する自己学修型
- 設計・実験・見学・研究活動を中心に、「モノとの対話」を重視した実践教育を行っている。エンジニアとしての専門教育だけでなく、豊かな人間性と創造性、目的意識を育むことに注力。4年次は卒業研究に専念するため、必要単位は3年間で修得するのが望ましい。少人数による対話型双方向教育で卒業研究を効果的に展開
工学部 機械機能工学科の授業
- 設計して形にする総合科目群
- 「実学志向」を体現する総合科目群を3年間を通して配置。また、21世紀の技術変化に対応するため、電気・電子など他の領域を取り込みながら、物理、化学、統計学などの科目群も導入している。力学に情報・エネルギー系の分野も加えた、新しい機械工学を学ぶ
工学部 機械機能工学科の実験
- 体験型の授業を1年次から配置。目で見て、手で触れて、ものをつくって学ぶ
- 1年次には機械の解体とそのスケッチ、CADを学習。2年次で機械の設計を行い、3年次の「機械創成設計演習」では小型スターリングエンジンをミニカンパニー制度のもと実際に設計・製作する。また、技術の必要性を理解し、学習の目標をしっかり設定してもらうため、工場見学や見本市にも出かける
工学部 機械機能工学科の研究室
- 研究分野が幅広く、体験型を実践
- 1研究室8~10人の少人数制なので、教員と学生のつながりは極めて親密。また、研究室対抗試合やゼミ合宿は、毎年恒例の行事となっている。研究分野は、ナノ・マイクロ分野、マテリアル科学分野、生産プロセス・加工システム技術分野、機能制御機械分野、エネルギー・環境分野の5系列で構成
工学部 機械機能工学科の奨学金
- 学生一人ひとりに配慮した独自の制度「SAFEシステム」で経済的負担を軽減
- より充実した学生生活を送れるよう、学生一人ひとりに配慮した独自の制度「SAFEシステム(芝浦工業大学学生総合保障制度)」を設置。費用を大学が全額負担する保険のほか、経済的負担を軽減してくれる奨学金制度も充実。自活支援奨学金、国外研修奨学金、語学研修支援奨学金など目的に応じた各種の後援会奨学金をそろえる
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工学部のイベント
芝浦工業大学 工学部 機械機能工学科の学べる学問
芝浦工業大学 工学部 機械機能工学科の目指せる仕事
芝浦工業大学 工学部 機械機能工学科の資格
工学部 機械機能工学科の取得できる資格
- 中学校教諭免許状【数学】<国> (1種) 、
- 高等学校教諭免許状【数学】<国> (1種) 、
- 高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種)
芝浦工業大学 工学部 機械機能工学科の就職率・卒業後の進路
工学部 機械機能工学科の主な就職先/内定先
- トヨタ自動車、東海旅客鉄道、キヤノン、IHI、アイシン精機、ヤマハ発動機、日本精機、芝浦機械、いすゞ自動車、パナソニック
ほか
※ 2020年3月卒業生実績
(就職のほかに大学院進学者34名)
芝浦工業大学 工学部 機械機能工学科の入試・出願
芝浦工業大学 工学部 機械機能工学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒135-8548 東京都江東区豊洲3-7-5
TEL:03-5859-7100(入試部入試課)


