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  • 見吉 英彦専任講師(経営学、経営戦略論、M&A、コーポレートガバナンス、サービスマネジメント)

こんな先生・教授から学べます

企業の舞台裏を探り、経営学の面白さを伝える先生

経営学、経営戦略論、M&A、コーポレートガバナンス、サービスマネジメント
社会情報デザイン学部 社会情報デザイン学科
見吉 英彦専任講師
先生の取組み内容

授業では『経営戦略論』を中心に教えています。例えば、コンビニで買えるおにぎりやお弁当、また公共料金やコンサートチケットの支払いといったサービスは、どのような仕組みでできているかを考えてみます。おにぎりやお弁当であれば、お米や野菜を業者から仕入れ、食品工場で調理された後、取り寄せた容器等に入れ、コンビニの各配送拠点へ運びます。支払等のサービスは、それを可能にする通信システムやセキュリティを各店舗に備えるために、IT関連会社、セキュリティ会社等がサポートしています。このように、コンビニの商品やサービスの1つ1つに、多くの企業が関わっているのです。授業では、実際の企業や製品などの事例を用いて「ビジネスシステム」を戦略論や組織論といった様々な観点から分析・研究し、「経営学」の面白さに触れています。

授業のほか、執筆活動や論文の発表も行っています

授業・ゼミの雰囲気

「プリントシールを撮らなくなったのはなぜ?」自ら課題を見つけ、答えを導き出すユニークなゼミ

見吉ゼミでは、学生たちが見つけたビジネスの疑問や課題に対し、グループでその原因等を探ります。例えば、「高校生の頃に比べ、なぜ大学生はプリントシールを撮らなくなるのか?」という経験からの問いに対し、いくつかの仮説を立てアンケートやインタビューを実施。検証した結果、有力と考えていた「金銭感覚の変化」よりも、「行事・イベントの数の減少」という仮説が浮上し、大きな要因と結論づけられました。他にも「マッチングアプリの比較」等、ユニークな研究テーマが多く、学生同士が楽しみながら切磋琢磨し取り組んでいます。

経営学の面白さを感じることのできる見吉先生の授業は大盛況。ゼミも、学生たちの熱気であふれています

キミへのメッセージ

変革期を迎えている今こそ、社会情報デザイン学科の学びが活きます

これからの世の中は変化の予想が難しく、「与えられたことをやる」のではなく、「自ら課題や問題を見つけ、解決へと導く力」が求められます。新しいことに興味がある方は、是非本学科に来ていただきたいです。

「自ら見つけ、考え、実行する力を養う本学科で、学ぶ楽しさを味わってください!」と語る見吉先生

見吉 英彦専任講師

専門:経営学(経営戦略論・コーポレートガバナンス)
略歴:博士(経営学)。神戸大学大学院経営学研究科博士後期課程修了後、神戸大学大学院 SESAMI研究員、西武文理大学サービス経営学部 助教・専任講師を経て、2020年4月より十文字学園女子大学社会情報デザイン学部専任講師として着任。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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