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  • 畠山 雄太郎さん(メディア情報学部/ラジオ・テレビ番組ディレクター)

私立大学/埼玉

スルガダイダイガク

ディレクターになり一つの番組を担当するのが目標です

先輩の仕事紹介

番組で紹介した街が注目され、協力していただいた人々に喜んでもらえるのがうれしい。

ラジオ・テレビ番組ディレクター
メディア情報学部メディア情報学科/2013年3月卒
畠山 雄太郎さん

この仕事の魅力・やりがい

テレビ番組の制作会社で、AD(アシスタントディレクター)を務めています。現在担当しているのは、様々な角度から街の魅力を紹介する「出没!アド街ック天国」。2~3週間かけて取材し、取り上げるネタが決まったら取材協力をお願いしてロケを行います。飲食店が多く、撮影が来客の少ない時間に集中するので、スケジュールを調整するのに苦労します。うれしいのは、番組で紹介したお店や観光スポットにたくさんの人が訪れ、街が盛り上がったことで協力いただいた方々に喜んでいただけたときですね。電話やメール、時には感謝の手紙をいただくこともあります。1回だけのつきあいに終わらせず、縁を大切に良い関係が保てるように心がけています。

学校で学んだこと・学生時代

もともと人を笑わせ、楽しませることが好き。将来映像の仕事につきたいと思い、メディア情報学部に入学しました。充実した設備を使って、作品を作れるのが魅力でしたね。1年次に環境をテーマにしたCMコンテストで入賞し、自信がつきました。3年次には、県知事選のCMコンテストで最優秀賞を受賞。若者の投票率を上げるために考えた絵コンテ(内容を時間軸で表したイラスト)をもとに、テレビ局が実際にCMを制作し、放送されました。ゼミは、映像制作を選択。テレビディレクターとして豊富な経験を持つ先生から、人の心に響く映像作品の作り方を学びました。身内だけではなく、万人に通じる表現法を学んだことで、伝える力を養えたと思います。

大学で人との接し方を学んだことが役立っています

業界ココだけ話!

よく言われるように、ADの仕事はラクではありません。覚悟してこの世界に入りましたが、1、2年目は確かにつらくて大変でした。でも、その一方で、楽しいことが大きいのもこの仕事です。通常は入れない場所を撮影できたり、人間国宝の方などを取材できたりするのは、テレビ業界の仕事ならではです。これも良く言われることですが、ミーハー精神は大切。「面白いこと」や「流行していること」を、敏感にキャッチすることが求められます。取材するときには、コミュニケーション力も欠かせません。芸能人と一緒に仕事ができるのは、楽しいことの一つ。スタジオ収録で、VTRに出ている自分がいじられ、顔や名前を覚えてもらえることもうれしいですね。

ランキングのVTRで収録が盛り上がるか勝負です

畠山 雄太郎さん

株式会社ハウフルス 勤務/メディア情報学部メディア情報学科/2013年3月卒/映像制作を学ぶという明確な目標を持って、メディア情報学部に入学。「4年間を通して、ゼミやサークル、アルバイトなどでさまざまな人と一緒に活動する中で、人の魅力に気づき、好奇心が大いに刺激されました」。映像制作のゼミでは、ゼミ長を務めた。「メンバーの多様な意見を聞いてまとめる中で、物事を広い視野で見ること、最善策を選ぶとともに、常に別案を持っておくことの訓練になりました」。そのことが、仕事で追い込まれてもパニックにならず、次のチョイスができることにつながっていると言う。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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