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私立大学/埼玉

スルガダイダイガク

相談に訪れる市民に対応することも多い

先輩の仕事紹介

市役所は“縁の下の力持ち”。目立たなくても、市民生活を支えていると自負しています

地方公務員
法学部法律学科/2015年3月卒
市川 晋さん

この仕事の魅力・やりがい

私が勤務する環境緑水課は、生活環境に関する相談を担当する部署。環境基本計画の推進や、太陽光発電の補助金の交付事業なども行っています。入職してすぐに担当したのは、行政と事業者、市民の3者で構成する環境団体のPRイベント。3者の意見を調整するのは大変でしたが、当日会場に多くの方が来場。「大切な活動を行っていることが、よくわかった」という声を聞いたとき、苦労が報われました。同時に課題も見つかり、次の活動に生かそうと、心に決めました。市役所の仕事は、決して派手なものではありません。しかし、市民の生活に直接関わる重要なものばかり。“縁の下の力持ち”として、市民を支えることにやりがいを感じています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

高校から大学まで7年間、飯能市に通ったことで親しみが湧き、卒業後も関わっていきたいと飯能市役所を志望しました。大学のインターンシップ実習を飯能市役所で行ったことも、きっかけになっています。実習したのは、今の環境緑水課。市民の相談に応じて出かける職員の姿を見て、自分もここで働きたいと強く思うようになりました。また、飯能市シティプロモーション関係機関連絡会議に参加して、市の魅力をアピールするにはどうしたらいいか、社会人の多様な意見を聞くことができたのも、貴重な体験。アニメ映画や鉄道会社とタイアップしたイベントの案が出るなど、面白くて、勉強になりました。

イベントをパンフレットで案内しています

学校で学んだこと・学生時代

高校時代から趣味で吹奏楽団に所属し、大学時代には飯能市をはじめ、様々なイベントに参加しました。メンバーは40名ぐらい。幅広い年代の方々とコミュニケーションを取った経験は、今の仕事でも役立っています。ゼミで指導を受けたのは、労働法や労働事情を専門に研究されている朴昌明先生。専門のことだけでなく、就職活動でもよく相談に乗っていただきました。当時は、公務員試験の勉強と民間企業の就職活動を並行して行い、時間があればメディアセンターで試験対策や業界研究を行っていました。そんな私に、朴先生は土日でもメールして、会社説明会の情報を教えてくださいました。とてもお世話になりました。

関係部署と連絡を密に取って仕事と進めています

市川 晋さん

飯能市役所産業環境部環境緑水課 勤務/法学部法律学科/2015年3月卒/大学2年次から公務員になることを考え、飯能市役所を第一志望にする。「市役所の仕事には、デスクワークのイメージがあるかもしれません。部署にもよりますが、市内各地に出かけることも少なくありません。時には、草刈り機を持って出動することもあります(笑)」。今後は経験を積んで、新しい政策を提案できるような職員になりたいと抱負を語る。「飯能市の良さを全国に発信して、住んで満足、観光で訪れても楽しいと思われる街にしていたきたいですね。2018年の秋には、北欧のライフスタイルとムーミンの世界を体験できる施設『メッツァ』が誕生します。ぜひ訪れてください」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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