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  • 貝瀬 みなみさん(経済経営学部/新聞記者)

私立大学/埼玉

スルガダイダイガク

取材で人脈が広がり皆さんに可愛がってもらっています

先輩の仕事紹介

自分が書いた記事に反響があり、地域の方々に良い影響を与えられるとうれしいですね

新聞記者
経済経営学部/2011年3月卒
貝瀬 みなみさん

この仕事の魅力・やりがい

埼玉県の飯能・日高エリアで発行する地域新聞の記者として、飯能市役所や警察、地域の飲食店などを取材して記事を書いています。全国紙と差別化をはかるために心がけているのは、地域の身近なニュースを発信すること。地元の有名人や話題のお店を紹介することもその一つです。2年前から追いかけているのが、飯能高校のチアダンス部。全米選手権をめざす姿を紹介し、先日は見事準優勝した記事を書きました。うれしいのは、読者から反響があったり良い影響を与えられたりすること。チアダンス部に高齢者施設の慰問を頼みたいと問合せがあり、高校に連絡したこともあります。記事を通して、地域のネットワーク作りに貢献できるのもやりがいです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

新聞記者になったのは、“偶然”です。事務職で入社したのですが、先輩の女性記者が退職することに。「やってみないか」と打診され、挑戦することに決めました。取材や記事作りの経験はゼロ。先輩に同行し、一通り教わった後は、実践で学びました。編集長によく言われるのは、「貝瀬が読んでわかる記事を書け」ということ。まったくの素人から始めたからこそ、読者目線になれる。そう考えて、小学生から高齢者まで、誰もが理解できるような文章を目指しています。記者に必要な好奇心は、自然と身につきました。政治や経営、農業や風物詩など、さまざまな話題について専門家に取材することで知識が増え、興味の範囲が広がったと思います。

私の記事を読んだ読者から反響があるとうれしいですね

学校で学んだこと・学生時代

駿河台大学の魅力は、自然に恵まれながら都心に電車1本で出られる立地と、広いキャンパスにメディアセンターなどの施設が充実していること。描いていた大学のイメージにピッタリでした。1年次はクラス担任がつき、大学になじめるように親身になってもらえたので、地方出身の私には有り難かったですね。今は、時々取材で訪れ、入学式や駅伝部など部活の紹介記事を書いています。記者の目で客観的に見ても、教職員が学生を温かく、きめ細かくサポートしていることがよくわかります。「学生時代に、自分ももっと先生や職員の方にお世話になっていれば良かった」と思うこともしばしば(笑)。こうして、卒業後も母校と関われるのは幸せです。

取材ノートとレコーダー、カメラは記者に必須の道具

貝瀬 みなみさん

株式会社文化新聞社 新聞部 勤務/経済経営学部/2011年3月卒/出身は新潟県。緑豊かな環境にひかれて駿河台大学に入学した。「文化新聞」は、埼玉県の飯能・日高エリアで発行する日刊紙(日・月曜日は休刊)。50年以上の歴史を持つ。「全国紙より地元の情報に詳しく、フットワークが良いのが、地域新聞の強みです。地元で事件があれば、クルマや自転車ですぐに駆けつけ、地元のキーマンに話を聞くことができます」。時には、悲惨な事故の取材も行う。「つらい体験をした当事者や関係者の取材は、気後れすることもあります。それでも、今後の事故を防ぎ、地域の安全を守ることにつながればという思いで話を聞き、啓発になるような記事を書いています」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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