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ジュンテンドウダイガク

こんな先生・教授から学べます

画像診断で医師をサポートする人材を世に送り出す先生

放射線科
保健医療学部 診療放射線学科 (2019年4月開設)
京極伸介教授
先生の取組み内容

かつて放射線診断と呼ばれたこの分野は超音波検査やMRIなどの技術革新が進み、画像診断と呼ばれるようになりました。機器やコンピュータの進歩は目覚ましく、次々と新技術が開発され診断機器も数年で陳腐化してしまう状況において、教科書だけに頼る学習には限界があります。常に新たな知識を求め、学会や研究会などで学んでいく姿勢が求められます。このように画像診断という分野にはスペシャリストが求められているのです。技師と医師が二人三脚で正確な診断を行わなければなりません。医師も皆が画像診断のプロではないので、技師はスペシャリストとして診断をサポートすることが必要です。同時に直接、患者と接する仕事なので、医療人としての心構えも備えなくてはなりません。そのような技師を世に送り出すのが私のミッションだと思っています。

ITを駆使した最新の学習・実習環境

授業・ゼミの雰囲気

ニーズに沿った画像を提供するために必要な知識・技術を修得できる環境

診療放射線技師に必要な画像解剖や臨床における役割を分かりやすく指導。人体解剖の知識を2次元、3次元の画像と融合し、理解を深める授業が行われます。また、現役の医師でもある先生が臨床医学の基礎を教え、臨床医たちが何を疑い、どのような画像を求めているのかを伝えます。機器を扱う技術だけでなく、患者の様子を見ながら正確な結果を得られる実践力を養うことを目指し、実習も多く取り入れられる予定。大学病院附属である利点を大いに活用し、臨床の現場で多くを見聞きできる環境が整えられています。

実体験して夢への実現力を磨く

キミへのメッセージ

次代を担う放射線技師を育てることが私の使命だと思っています

放射線技師の活躍が患者の正しい診断・治療を助け、幸福をもたらす、そんなやりがいのある仕事です。そのための技術・知識を修得するのに最良の環境を用意して、時代を担う人材を育てて行きたいと思っています。

京極伸介教授

1985年順天堂大学卒業。1988年順天堂大学放射線科助手を経て1989年埼玉県立がんセンターに勤務。その後、数々の病院で臨床医としての経験を積み、現在は順天堂大学で教鞭を執る。学生時代はスキー部に所属し、毎年のように雪山でスキーを楽しんでいたアウトドア派。勉強だけでなく、人生を楽しむことを教えてくれる人柄が学生にも人気。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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