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私立大学/東京

ショウワジョシダイガク

ビジネスデザイン学科

募集人数:
110人

ビジネスに必要な課題解決力を身につけ、グローバル社会で活躍できるビジネス人材を育てる

学べる学問
  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 商学

    企業活動を客観的に評価するための理論と実践を学ぶ

    経済学をベースに、現実の経済の動きや、ビジネスの実践的な業務に必要な方法論や仕組みを、調査・分析などを通して学ぶ。

  • 国際関係学

    世界各国の関係を知り、国際社会の問題を研究する

    国際社会に存在するさまざまな問題解決に向けて、国家地域間の比較やその地域の政治、経済、文化などを、調査や現地研修などを通して分析研究する。

  • 国際文化学

    歴史、文学、芸術などの観点で、世界の文化を比較する

    文化を共有する集団を民族、言語、国家、宗教、小集団や大衆などさまざまな側面で捉え、学際的・実証的に分析する学問。国際的視点や比較文化的視点を重視している。

  • 語学(英語)

    実践的な英語力を磨くとともに英米の文化なども学ぶ

    使える英語能力を身につけるために、「読む・書く・聞く・話す」の4技能を総合的にしっかりと鍛える。同時に、アメリカ、イギリスなど英語圏の国々をはじめとする外国の文化や歴史についても研究する。

目指せる仕事
  • 法務

    企業内の法律のスペシャリスト

    企業の法務部などで、法律の専門知識を活かして働く。たとえば商標などの知的所有権を守る、訴訟など法的トラブルが起こった場合の対処などを担当。また、海外との取り引きでは、国際法や、取り引き相手の国の法律の知識を生かして、必要な書類を作ったりする。

  • 会社経営者

    会社の業績、戦略判断、すべてに関して最終判断と責任を負う

    会社が活動を行う上での、事業戦略、資金対策、取引先対応、社員管理などあらゆる問題について、次の方向を示したり難しい決断を下したりする最高責任者。大企業以外では営業活動の第一線で活躍していることも少なくない。

  • 営業

    商品や企画を売るため、企業の最前線で活躍する

    取引先の開拓と、営業活動を行う。取り扱う商品により営業方法も異なり、店舗営業型、ルート営業型、窓口営業型、新規開拓型営業などさまざま。どちらにしても会社の利益をあげるための重要な仕事。売り上げを伸ばすためには、自分の提案内容や、お客様との人間関係が大きなポイントとなる。

  • 販売・接客・サービス

    お客様が快適なひとときを過ごしたり、買い物を楽しんだりできるようサービスを提供

    ショップやレストラン、ホテルなどでお客さまに応対する仕事。お客さまが快適なひとときを過ごしたり、不便なく買い物を楽しんだりできるよう最適なサービスを提供する。販売では、商品に対する質問に答え、適切な助言を与える。お客さまの買い物アドバイス以外に、販売事務、商品管理、レジスター、苦情処理、顧客情報の収集などの仕事にもあたる。相手が何を望んでいるかをくみ取ってコミュニケーションする力が求められる。また、相手に好印象を与える接遇マナーも必須の仕事だ。

  • 秘書

    良きパートナーとして多彩な業務で上司をサポート

    仕事内容は、補佐する上司によっても異なるが、一般的には、次の9つの業務になる。(1)スケジュール管理、(2)客の接遇、(3)文書作成と書類のファイリング、(4)事務機器の運用と管理、(5)上司の仕事の下準備と事後処理、(6)社内外の連絡・調整、(7)出張・交際などの手続きと費用の精算、(8)備品の購入、オフィス管理、(9)情報収集と整理など。

  • 一般事務

    データ入力や書類作りなどデスクワーク系作業で職場をサポート

    パソコンなどを使ってのデータ入力、資料や書類作り、社内連絡の取次やファイリングなど、周囲の業務を効率的に運ぶためのサポート的な作業を行う。デスクワークが主であり、仕事には正確性や効率性が求められる。

  • 貿易事務

    輸出入に必要な事務が仕事

    総合商社、専門商社、貿易代行会社、メーカーの海外事業部門などを舞台に、輸出入の必要な事務をとる。輸入の場合は、海外への注文手続きから、商品が日本に着いた際の通関手続き、輸入元に対する代金の支払いまで。輸出の場合は、注文のとりまとめ、輸送手続きなどを行う。

  • 外資系スタッフ

    外資系企業やその支社で働く

    外国資本の割合が高い企業などが、一般に「外資系」と呼ばれる。社内の公用語が英語の場合も多く、英語でビジネスができる程度の語学力は必要。また、日本の企業に比べ、自分の能力や業績を積極的にアピールする力も重視される。新卒の採用は全般に少なく、専門分野での経験を認められて、中途で雇用されるケースも多い。

初年度納入金:2018年度納入金 143万8000円 

学科の特長

学ぶ内容

「ビジネス5つの知」で課題解決力を磨く
ビジネスにおいて新しい価値を創造する仕組みを、本学科では「顧客づくり」「組織づくり」「経営資源づくり」「視野づくり」「経済学的思考」からなる「ビジネス5つの知」ととらえ、その基礎から応用まで体系的に学ぶために、様々な科目を設置しています。

カリキュラム

基礎スキル、ビジネス、英語の3つの柱
カリキュラムは、「基礎スキル」「ビジネス」「英語」の3つの柱で構成。基礎スキルでは、ビジネス入門者の学生も学びやすいように基礎ゼミを用意。同時にITスキルも身につけます。ビジネスは2年次後半で「ビジネス5つの知」から興味あるものを選び集中的に学び、英語は1年次にはレベル別・少人数クラスで効果的に学びます。

授業

「実践プロジェクト」でビジネスのリアルを体感
実務家と教員がペアで講義を進め、ライブ感あふれるケーススタディを行うのが「ビジネス研究」。さらに、学生たちがキャンパスから出て、商品開発やイベントの企画・運営、企業や業界の調査分析など、実務家とともにビジネスの課題解決に取り組む「実践プロジェクト」を展開。自ら考え、自ら行動する力を身につけます。

留学

全員が昭和ボストンに留学し、ビジネスと英語を学ぶ
2年次前期(1セメスター)に、全員が本学の海外キャンパスである昭和ボストンに留学を経験。世界で活躍するための道具としての英語を身につけるため、「ビジネス5つの知」を英語で学び、グローバル感覚と語学力を高めます。また、成績優秀者はボストン滞在を延長し、現地の大学の授業を受けることもできます。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

目標とする資格

    • 公認会計士<国> 、
    • 税理士<国> 、
    • 司法書士<国> 、
    • 行政書士<国> 、
    • 不動産鑑定士<国> 、
    • 宅地建物取引士<国> 、
    • 社会保険労務士<国> 、
    • 中小企業診断士<国> 、
    • 販売士

    ほか

就職率・卒業後の進路 

※ 想定される活躍分野・業界

金融、観光、ICT、サービス、起業など。(ビジネスデザイン学科は1期生が2017年卒のため実績はありません)

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒154-8533 東京都世田谷区太子堂1-7-57
アドミッションセンター TEL:03-3411-5154
spass@swu.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京都世田谷区太子堂1-7-57 「三軒茶屋」駅から徒歩 7分

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