私立大学/新潟

新潟薬科大学

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新潟薬科大学のオープンキャンパス

【白衣を着て薬剤師体験】オープンキャンパス2019

新潟薬科大学 【白衣を着て薬剤師体験】オープンキャンパス20191
開催日時
  • 2019年
    7月
    28日
    (日)
    13:00~16:00
対象学部・学科・コース
薬学部
内容
<体験実験>
・散剤の調剤
小さなお子さんや高齢の患者さんの中には、錠剤の形では服用が困難な方がいらっしゃいます。そのような場合、薬剤師は患者さんが服用しやすくなるよう剤形を調製する工夫を行います。本物の医薬品を使って錠剤を散剤に作りかえる調剤を体験してみましょう。また、実際に医療現場で使用されている散剤分包器の操作も行います。

・まるごと漢方体験!
みなさんは漢方薬を見たことがありますか?漢方薬の一つである「葛根湯(カッコントウ)」に含まれている生薬(薬草等の薬効部分を加工したもの)について紹介します。実際の生薬に触れてみましょう!また漢方薬本来の飲み方である煎じの実演や葛根湯に含まれている生薬の一つを用いた健康茶の試飲等も行います。

<体験実験>
・学反応で光をコントロールしてみよう
蛍やクラゲなど生物の一部は化学反応を利用して「光」を発しており、この反応は生命科学の研究にも応用されています。また、コンサートやイベント会場などで使用されるサイリュームも化学反応を利用しています。実験を通じて化学反応による発光の仕組みを学びましょう。

・ヒトの健康に役立つ菌~目では見えない菌を観察する~
「菌」というと、皆さんは何を想像しますか?「汚い」「危ない」など、菌は病気を引き起こすと思われがちですが、「くすり」や「食品」などに含まれるようなヒトの健康に関わっているものもあります。この実験では、小さく目に見えない菌を『顕微鏡』を使って観察します。くすりや食品から分離した健康に関して有益な菌を見てみましょう!

<模擬講義>
・薬はいつ服用すれば効果的か ~時間薬物治療とは~
私たちの体は睡眠などの最も基本的な生理現象から細胞分裂まで凡そ24時間のリズムで調節されています。脳内に体内時計機能を担う部位があり、薬を服用した後の体内での薬の動きにもこのリズムが反映されます。その結果、薬をいつどの時刻で服用するかで薬の効果や副作用が大きく異なることがわかってきました。最も適切な服用時刻に最少量の薬で最大効果をあげ副作用を最小に抑える薬物治療(時間薬物治療)について紹介します。

※体験内容は開催日によって異なります。
 その他日程・体験内容については学校HPをご覧ください。
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開催場所
新潟薬科大学新津キャンパス
新潟県新潟市秋葉区東島265-1
参加方法
要予約
本学HPのオープンキャンパス申込サイトからご予約ください。http://www.nupals.ac.jp/navi/oc/
お問合せ
新潟薬科大学 入試課
TEL:0250-25-5000
※イベント情報は各学校から入稿いただいた内容を掲載していますので、詳細は各学校にお問い合わせください。

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