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  • 泉井 希和美さん(発達教育学部/中学校教諭)

先輩の仕事紹介

成長過程の子どもたちをしっかり支えるため、教員としてのスキルを日々磨いています

中学校教諭
発達教育学部 ジュニアスポーツ教育学科/2018年3月卒
泉井 希和美さん

この仕事の魅力・やりがい

中学校教員として、現在1年生のクラス担任を務めています。小学校から上がりたての子たちが相手になるので、まだ落ち着きがない生徒が多く、クラスをまとめるのが難しいところも。しかし、一人ひとりと向き合ってみれば素直な生徒たちばかりなので、成長過程にある生徒たちをもっと支えたいと思っています。また、教科は保健体育を担当。授業は坦々と同じメニューをこなすだけでは飽きてしまうので、インターバルランニングや12分間走を挟むなど、毎時間いろいろな内容を交えながら授業を行うよう心掛けています。教員としてのキャリアは歩み出したところですが、日々少しずつ成長する生徒たちをしっかりと見守りながら育て上げたいです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

中学生の頃、身近な人に職業インタビューをする宿題が出たことがあり、その際、当時お世話になっていた保健体育の先生に話を聞く機会がありました。先生が、「時には生徒を叱ることも仕事なので、生徒から不満を言われることもあるけれど、心身ともに成長した生徒が卒業式の日に『今までありがとう』と言ってくれた時は教員としてのやりがいを感じる」と答えてくれたのが印象的で、自分も教職をめざすように。その先生とは今もつながっていて、私が保健体育の教員になれた時は一緒に喜んでくれました。私も、生徒たちに良い影響を与えられる先生になりたいです。教え子の中から自分のように保健体育の先生をめざす生徒がいれば嬉しいですね。

生徒一人ひとりに向き合える先生でありたいです

学校で学んだこと・学生時代

「先生になるなら、親和!」のキャッチフレーズが示す通り、学内でも学外でも“先生”になるための学びが充実しており、教員に必要なスキルを総合的に高められたと感じています。親和の学びで特に今に生かされていると思うのは、スポーツ実技系の科目を学んだこと。現在は全国の中学校で、武道の授業が必修となっているため、経験したことのない武道系のスポーツを親和で学んでおけたことが、いま大いに役立っています。また、教員採用試験の対策セミナーなどのサポートプログラムがあったのも心強かったですね。先生方に筆記試験や面接のポイントを丁寧にわかりやすく教えていただけたことが、教員採用試験への合格につながったんだと思います。

親和のサポートのおかげで落ち着いて教採に臨めました

泉井 希和美さん

西宮市立深津中学校 勤務/発達教育学部 ジュニアスポーツ教育学科/2018年3月卒/中学時代に、自身も中学校教員になりたいという夢を見つけた泉井さん。影響を受けた保健体育の先生は、厳しくありつつも生徒一人ひとりをしっかり見ていて、生徒が苦手を克服できた時などは心から褒めてくれるような温かい先生だったという。「憧れの先生をめざして親和に入ったことは、私にとって間違いのない選択でした。ジュニアスポーツ教育学科の学生は、全員が保健体育の先生に向いていると言えるくらい明るい仲間ばかりで、お互いに良い刺激に。いま振り返っても、親和が大好きです!」と母校愛を語ってくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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