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私立大学/神奈川

カナガワダイガク

生物科学科

募集人数:
100人

ヒトと自然が共生する未来を目指して、生物学の新しいフィールドを探る

学べる学問
  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    二酸化炭素を排出する石油エネルギーに代わるエネルギーの開発など、地球環境の改善・保全や、快適な生活環境の実現に向けて、科学技術を駆使して研究する。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 生物学研究者

    微生物からヒトまで、生命の誕生や進化、生態など独自のテーマで生物に関する研究を行う。

    地球上に1千万種以上いるといわれる生物に関して、その体の仕組みや成育の特徴など、各自のテーマを追求するのが生物学研究者。生態や体の仕組みが解明されているのはほんの一部。微生物やプランクトン、動物、植物など、すべての「生物」に注目すると、まだ地球上はわからないことだらけ。それらの調査を行い、時には実験を繰り返し、データを蓄積することで、結果的に新しい発見につながる可能性が大きい。バイオテクノロジーや免疫など、さまざまな分野での期待も大きい。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • 製薬開発技術者・研究者

    製薬会社や化粧品会社などの研究機関、大学の研究室などで製薬に関する研究や製造技術の開発・研究を行う。

    製薬開発技術者は、主に製薬会社や化粧品会社などで製品の開発のための企画立案や計画を立てて製品化を実現したり、品質検査や製造工程のチェック・指導など、製造に関する技術指導・管理などを行う。製薬開発研究者は、企業をはじめとした各種研究機関や大学の研究室などで、新薬の開発のほか、素材や化学物質の基礎研究、新薬開発のための製造技術の開発・研究など、それぞれの専門分野をもとに、「製薬」に関わる新しい研究を行う。高度な専門知識を必要とするため、多くは大学院で専門の研究を経て研究者となるのが一般的。

  • 食品技術者・研究者

    食材や食品、生産設備など、「食」に関するさまざまな技術・知識を追究する

    食品会社などで、新しい食品の開発をしたり、食品の生産・管理を行ったりするのが食品技術者。製造工程のチェックや品質検査、衛生検査、現場の監督者への技術指導などの作業管理なども行う。食品研究者は、食品会社の研究所や大学、研究機関などで新しい食材や食品の研究などを行う。遺伝子組み換えなどバイオ技術を活用した新しい食材の研究開発をはじめ、製造技術そのものの研究など、「食」に関わる様々な分野を専門的に追究する。栄養、食品、工業、化学、農業、水産業など、さまざまな分野からのアプローチが可能だ。

初年度納入金:2017年度納入金(参考) 155万3300円 

学科の特長

学ぶ内容

生命現象の階層性に対応した科目を開講
「自然との共生」を探るための生物科学の知識や技術を駆使する力を養う。また、学生が自己の適性と関心に従って学修を主体的に進められるように、履修科目選択の幅を広めているのも特色。1年次から「分子生物学」「細胞生物学」「集団生物学」の3分野に分かれ、少人数制の演習で希望分野を深く学修する

授業

生命科学の進展は電子顕微鏡で!「特別実習B」
光学顕微鏡では観察できなかったミクロ、ナノレベルの細胞内微細構造が電子顕微鏡によって次々と明らかにされている。電子顕微鏡を用いる電顕技法は自然科学のあらゆる分野の研究に欠かすことのできない重要な手法で、本実習では、生物科学研究のための基礎的電顕技法を修得する

先生

「地域の自然に関心を持ち、環境保全に貢献する人材を育てたい」
「地球環境の問題は、観念的な把握だけでなく身近なところから捉える視点が大切です。学生にはその視点を自ら養い、科学的にこの問題を見据える姿勢を示すことで、周囲に刺激を与える存在になってほしいと思います」

実習

キャンパスの立地を生かした、屋外での実習
1年次では動植物の解剖とスケッチ、生化学的な基礎実験を、2年次からは臨海実習、野外(草地)実習、河川実習といった主に屋外での実習科目を実施。また「集団生物学分野」では、自然豊かな湘南ひらつかキャンパスの立地を生かし、環境に関する野外実習も行っている

学生

「生き物に魅せられ、生命の不思議と触れ合った4年間」
「多様な観点から生物のことを知りたいと思い、生化学から生態学まで幅広く学ぶうちに、次第に興味を持つようになったのが発生学でした。設備に恵まれ、自由に実験させてくださる先生のもと、生物学の醍醐味を存分に味わっています。自分で疑問を持って調べ、考えることで『自己解決能力』も鍛えられました」

卒業後

食品・医薬品・工業製品などのメーカー、公益法人の研究開発部門などで活躍
生物学の専門知識と科学的思考能力を生かして、食品や医薬品、工業製品などのメーカー、公益法人の研究開発部門や一般職などで活躍している。中学・高校教員や、国家・地方公務員なども多く、また、大学院に進学する卒業生もいる

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 学芸員<国> 、
  • 日本語教育能力検定試験 、
  • 社会教育主事任用資格

受験資格が得られる資格

  • バイオ技術者認定試験 、
  • 危険物取扱者<国> (甲種) 、
  • 作業環境測定士<国> (1種)

衛生工学衛生管理者
労働衛生コンサルタント
労働安全コンサルタント

目標とする資格

    • 基本情報技術者試験<国> 、
    • 弁理士<国> 、
    • 技術士<国> 、
    • 放射線取扱主任者<国> (1・2種)

    生物分類技能検定

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    岡村製作所 、 ブリヂストンリテールジャパン 、 タカナシ乳業 、 高砂香料工業 、 大塚商会 、 山梨信用金庫 、 NTTデータCCS 、 富士ソフト 、 スターゼン 、 川崎市消防局 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒221-8624 神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-26-1
入試センター TEL:045-481-5857

所在地 アクセス 地図・路線案内
湘南ひらつかキャンパス : 神奈川県平塚市土屋2946 JR東海道本線「平塚」駅から神奈川中央交通バス(平37系統ほか) 約28~35分
小田急小田原線「秦野」駅から神奈川中央交通バス(秦38系統ほか) 約18~25分

地図

 

路線案内


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