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  • 進藤 美貴さん(文学部 日本文学科/販売・接客・サービス)

お客様からの「ありがとう」の言葉に喜びを感じます

先輩の仕事紹介

地域に愛される百貨店で、お客様に笑顔になっていただける接客を心掛けています

販売・接客・サービス
文学部日本文学科 卒/2020年卒
進藤 美貴さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

盛岡市内の百貨店で、子供用品売り場の販売員としてレジ業務や接客を行っています。販売員の仕事は、ただそこに陳列された商品を売るのではなく、お客様の気持ちに寄り添って商品を提供することが大事。お客様とお話をする中で、自分のおすすめした商品を喜んで買っていただいたり、お客様の求める商品をお渡しすることができた時に「ありがとう」と言っていただくことがとても嬉しく、これからも頑張ろうという気持ちになります。

この分野・仕事を選んだきっかけ

大学時代、アルバイトで接客業をしていたことがきっかけです。もっと多くの人と関わり、お客様に笑顔になってもらいたいと考え、この仕事を選びました。この会社を選んだ理由は、岩手県で働きたいと考えた時に、百貨店として地元に根付き、多くの人たちから愛されているこの会社でお客様と関わりたいと思ったからです。商品を販売するだけではなく、その発信が地域活性化にも繋がっているこの会社で、自分も岩手をもっと元気にしていきたいと思っています。

お客様が本当に必要な商品を案内するよう努めています

学校で学んだこと・学生時代

石川啄木が好きだったので、石川啄木や岩手の文学が深く学べる盛岡大学の日本文学科を選びました。学生時代は授業の他にも自分で記念館や文学館に通い、職員の方から貴重なお話を聞いたり初めて知る史実に触れたりしていましたが、その中で来館しているご年配の方々とお話をすることもあり、「若い人とたくさん話すことができて嬉しい」と喜んでもらえたりすることも。今思えば、この時の経験も接客を仕事にしたいと思ったきっかけとなったのかもしれません。自分が何を好きなのか、何を学びたいのかをはっきりとさせ、妥協したり何となくで学校を選ばないことが、自分が進むべき将来にも繋がっていくのではないかと思います。

学生時代の経験一つひとつが、今に繋がっています

進藤 美貴さん

株式会社川徳勤務/文学部日本文学科 卒/2020年卒

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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