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  • 平野 未奈さん(文学部 社会文化学科/営業事務)

営業が提案活動しやすい環境作りを支援しています

先輩の仕事紹介

福祉・医療システム販売の営業事務として、営業、お客様の立場に立ってサポート!

営業事務
文学部社会文化学科 卒/2020年卒
平野 未奈さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

福祉・医療システムの企画・開発・販売・サポートを行う会社の営業事務として、全国の支店にいる営業社員の育成や各種問合せなどの支援を行っています。営業支援という仕事には、「深い思考力」を持ち、背景まで含めて物事を捉える力が必要です。営業が困っていることを解決し、より提案活動しやすい環境を作るために、その問題を分析しどのような解決方法があるかを深く考えることが求められるからです。営業やお客様の立場に立ってアイデアを出して、初めて営業ツールを作成し、それを使っていただいた営業の方たちから「提案時に使っています。お客様目線で作成されていていいと思います。」と声を掛けられた時はとてもやりがいを感じました。

この分野・仕事を選んだきっかけ

私が福祉・医療に関わる仕事に就きたいと思ったのは、祖父の通院がきっかけでした。大学3年生の頃、介護施設にいる祖父が治療のため病院に通っていたのですが、祖父に付き添った際、介護施設と病院との間で情報を共有することの重要さを知ると同時に、それはとても大変なことなんだということを痛感しました。その時の経験から、福祉・医療業界で働く人の支援をしたいと思ったことがこの仕事を選んだ理由です。この会社を選んだのは、職場の雰囲気がよさそうだなと思ったからです。入社して3ヶ月間新入社員研修があるのですが、各部署に配属になる前に身に付けておきたい知識をしっかり勉強できることも魅力でした。

先輩からアドバイスをもらいながら日々成長しています

学校で学んだこと・学生時代

社会に出てから必要なコミュニケーション力を高めるために、グループワークを行う授業に積極的に参加していました。ひとつの課題に対してみんなで取り組み、集団で物事を考える難しさを体験できたことは、営業支援という仕事に大いに役立っています。授業では倫理学や社会学等を学んでいましたが、どの先生も、ただ内容を教えるだけでなくその内容に対して自分がどのような意見をもっているかを考える機会を与えてくださり、それによってだいぶ思考力を高めることができたと思います。中でもゼミの先生は、社会に出てからどのような態度で臨むべきかといった大切なことまで教えてくれ、それが社会人となった今に活きているなと感じています。

学生時代の「考える」学びが今の仕事に活きています

平野 未奈さん

株式会社ワイズマン勤務/文学部社会文化学科 卒/2020年卒

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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