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こんな先生・教授から学べます

ICTを駆使して、実践的英語を教えてくれる先生

国際文化系列 グローバルコミュニケーション
文学部 英語文化学科
ロバート・B・ステイリン先生
先生の取組み内容

教育及び研究において二つのテーマを掲げています。第一に、M-Learning(Mobile Learning)、E-Learningなど「テクノロジーを活用した英語教育」の充実です。コロナ禍において日本の大学でもオンライン授業が実施されることになりましたが、その内容には課題が残っています。特に語学教育においては双方向のコミュニケーションが必須と考え、私は最新のSNSツールを活用してオンライン教育の充実をはかっています。第二に、「実用を意識した英語教育」の推進です。教育システムが整っていないにも関わらず、英語力の有無が高収入の就職に直結する発展途上国において英語を流暢に話す人が多い現象についての問題意識を基に、岩手県においても「必要と実用」を意識した英語教育を行うことが重要であると考えています。

以前からオンラインの英語学習を研究していたので、授業で使用する資料もお手のものです

授業・ゼミの雰囲気

積極的に英語のコミュニケーションを行う「Reading & Writing」と「Speaking」クラス

ステイリン先生は、日本の英語教育では「伝えたいことの中身」よりも文法そのものが偏重される傾向にあり、時としてそれがコミュニケーションの障害や混乱を引き起こす原因となっていると考えています。そのため、先生が担当する1年生向けのクラスでは「伝えること」の重要性に焦点を絞った教育が行われます。授業のコミュニケーションの90パーセント以上が英語を通して行われ、また学生たちが間違いを恐れずに英語を話すことができるリラックスした雰囲気づくりが重視されています。

コミュニケーションをなによりも大切にしているロバート先生。優しい口調で生徒たちの可能性を引き出す

キミへのメッセージ

間違いを恐れることなく、教室の外でも英語を使ってみよう!

間違いを恐れないでください。間違いをすることは学びの一部で、そこから学ぶこともたくさんあります。英語習得の秘訣は現実世界で使うことですから、ぜひ教室を飛び出してチャレンジしてみてください。

パパでもある先生。「日本は安全で子どもを育てやすいけれど、時々故郷の料理が恋しくなるんです」と笑う

ロバート・B・ステイリン先生

専門分野:国際文化系列 グローバルコミュニケーション
1976年アメリカ・ニューメキシコ州出身。ニューメキシコ大学卒業後、アリゾナ州立大学修士課程を修了。アリゾナ州の公立小学校で3年間勤務。ある日「行ったことのないアジアに行ってみたい」と思い立ちJETプログラムに参加。ALTとして2003年に来日し岩手県内の高校で3年間教える。2005年より盛岡大学で教鞭をとるほか、他大学でも非常勤講師を務めている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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