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私立大学/静岡

シズオカリコウカダイガク

情報学部

定員数:
120人

情報科学とICT(情報コミュニケーション技術)を活用し、自らの考えを表現できる人材に!

学べる学問
  • 言語学

    あらゆる地域、時代の言語を科学的に研究する

    言語の成り立ちや仕組みを追究し、フィールドワークや実験を通して、言語療法などの医療や自動翻訳など、広く社会に応用していく。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。情報学の知識や技術をもった人材へのニーズはさらに高まっていくに違いありません。就職などの将来性は、安定しているといえます。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 心理学

    科学的な手法によって、人の心をさぐる

    人の心や集団行動のメカニズム、動物の行動などを調査、統計、実験などの手法を使って解明する学問。意識や行動のメカニズムを探る文学部系とカウンセリングや臨床心理など実践的分野を扱う教育学部系がある。

  • 人間科学

    「人間とは何か」について幅広い視点で研究する

    人間科学は、「人間とは何か」という問いに対し、人文科学、社会科学、自然科学のあらゆる領域からアプローチしていく学問です。人間に関することならなんでも研究テーマになり得るため、自分や身の回りの人をもっと深く理解したい、人の行動心理が知りたいなど、人に対してなんらかの興味がある人に向いています。卒業後の進路としては、専門分野によっても異なりますが、教育、マスコミ、心理士やカウンセラーといった道が代表的です。

  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。中でも、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究するのが通信工学です。その研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。1、2年次は、通信工学の基礎となる数学と電磁気学をしっかり学びます。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。多くの場合3年次に研究室に配属され、4年次には、卒業研究と発表を行います。卒業後は、IT系や通信事業を中心に、さまざまな道が開けています。今後、IoT化が進むことを考えると、活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

目指せる仕事
  • 経営コンサルタント

    経営の専門アドバイザー

    企業の経営に関するトータルコンサルティングを行う。主に、賃借対照表・損益計算書などの財務諸表を材料として、会社の収益や資産内容などの経営状態を判断し、アドバイスをする仕事。経営者の心強いパートナーともいうべき存在だ。

  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • グラフィックデザイナー

    雑誌や広告で“伝えたいこと”をデザインして表現する

    雑誌や広告、宣伝媒体、商品のパッケージなど、印刷物の紙面をデザインし、ビジュアル的効果を高めるのが仕事。アート面でのセンスが問われるのと同時に、流行を読み取る洞察力と、時代にマッチした感性も欠かせない。

  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながら、フローチャートをつくりそれをコンピュータ言語に翻訳し、それが正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たったひとつのミスでも稼動できないため、想定されるあらゆるケースの元でテストを何度も行うため、根気のいる仕事。

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • セールスエンジニア

    コンピュータの知識豊富な販売員

    中・大型コンピュータ、OA機器販売をする仕事。単に販売するだけではなく、最新システム情報の提供や、経営面でのコンサルティングも担うので、システムの専門知識や、コンピュータ操作力、技術力なども求められる。

  • システムコンサルタント

    企業の業務内容に合った情報システムを提案する仕事

    企業の業務はコンピュータを使った情報システムで管理されており、それによって仕事の流れを効率化したり、膨大な顧客データを活用したりしている。業務内容と情報システムとは密接に関係しているので、企業の情報システムの導入・改善にあたっては、ビジネスとITの両方に精通した専門家が必要になる。その役割を担うのが、コンサルティング会社をはじめとするIT系企業で活躍するシステムコンサルタント。顧客(企業)の業務内容や要望・課題をしっかりと聞き、適切な情報システムのあり方を提案。基本的な設計までを行う。

  • アプリケーションエンジニア

    企業の情報システムを構成する個別システムの設計・開発を担当

    コンサルティング会社やシステム開発を行うIT系企業が、顧客(企業)に対して新たな情報システムを提案する際、システム全体の大まかな企画・設計はシステムコンサルタントやシステムアナリストが担当する。ただし、企業の情報システムは数多くのシステムの集合体なので、個別のシステムをどう設計するかも重要。この個別のシステムの設計・開発を担当するのがアプリケーションエンジニアだ。システムの役割や目的を理解し、適切な設計をして、システムエンジニア、プログラマーなどで構成される開発チームに指示をするのが仕事。

  • ネットワーク技術者

    コンピュータ間のネットワーク構築

    顧客の要望を聞き、それにあったネットワークを考え、コンピュータ間をつなぐ、全体のシステム設計を構築するエンジニア。コンピュータ・ネットワークの将来構想は深まるばかりなので、注目度の高い仕事だ。ハードウェアや電気通信、コンピュータのシステム体系などに精通した知識が必要。

  • カスタマーエンジニア(ソフトウェア・ネットワーク)

    顧客である企業を訪問し、コンピュータシステムの導入・保守・修理を担当

    コンピュータシステムやネットワークシステムの導入や保守・点検、修理などを担当するエンジニア。顧客である企業などを訪問し、現場で仕事をする。新たにシステムを導入する際には、機器のセッティングやソフトウェアの設定、操作の指導などを行い、導入後も定期点検を行う。また、システムにトラブルが発生した場合は、現場に急行して原因を究明し、復旧する。ソフトウェア、ハードウェア、ネットワークに関する幅広い知識やコミュニケーション能力が求められる仕事だ。

bug fix
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募集学科・コース

クラウド、人工知能、データサイエンス、これからのIT技術と知識を習得。情報化社会を支える人材を育成

人や社会の関係を情報技術を活用して調査、分析する力を養うことで多様な問題解決に取り組める人材を養成します。

キャンパスライフShot

静岡理工科大学 高等学校教諭一種免許状 (数学・情報) <国>が取得可能。その他、様々な資格を目指せます。※コンピュータシステム学科のみ
高等学校教諭一種免許状 (数学・情報) <国>が取得可能。その他、様々な資格を目指せます。※コンピュータシステム学科のみ
静岡理工科大学 【心理・脳・生命情報分野】脳波を測定し、その解析法や活用法を研究します
【心理・脳・生命情報分野】脳波を測定し、その解析法や活用法を研究します
静岡理工科大学 「実践ベンチャービジネス」の授業は、企業の協力の下、新規ビジネスの創造をめざすプログラム
「実践ベンチャービジネス」の授業は、企業の協力の下、新規ビジネスの創造をめざすプログラム

学部の特長

学ぶ内容

コンピュータシステム学科
【ソフトウェア分野】
データベースから組み込みシステムまで、様々なソフトを開発できる能力を身につけるため、プログラミング全般を原理から応用まで学びます。
【セキュリティ・ネットワーク分野】
情報セキュリティと情報ネットワークのシステムを開発・構築できる能力を身につけるため、ソフトウェア、データ、ネットワークのセキュリティとSNS、クラウドなどを含むネットワーク技術を総合的に学びます。
【情報数理分野】
情報処理の高度化に活用できる技術を身につけるため、コンピュータシステム全般を原理的に支えている情報数学をはじめ、関連する諸分野の数学を深く学びます。
情報デザイン学科
【心理・脳・生命情報分野】
人間の感性を産業や生活に活用できる能力を身につけるため、ソフトウェア(特に統計とシミュレーション)の高度利用技術および、人間の脳機能、心理、行動などの情報処理の仕組みを学びます。
【経営・社会システム分野】
ビジネス、まちづくり、社会貢献活動などを企画できる能力を身につけるため、ソフトウェア(特にデータベースと統計)の高度利用技術および、ユーザー・消費者の動向、事業の経営を学びます。
【デジタルアート・メディアデザイン分野】
コンピュータを用いた様々な表現能力を身につけるため、各種の画像・造形などに関するソフトウェアの高度利用技術および、芸術的表現とその技法を学びます。

授業

PBL(課題解決型学習)型Webデザイン開発
本学部のWebデザイン特別プログラムでは現在のWebデザインに求められる最新の情報処理技術、デザインセンスそして思考力の修得を目指しています。設定した目標を目指す過程で発生する課題を自身の力で解決しながら修得できる内容となっています。

学生支援・制度

インターネット教育システム“iLearn@SIST”
“iLearn@SIST”というインターネット上の学習管理システムを構築し、学生の自主学習を支援。これには授業に対応したコースが用意され、授業で使用した教材や宿題、予習や復習に適した練習問題等を日々アップロード。教員からの指導も受けることができる最先端のインターネット教育システムです。

就職率・卒業後の進路 

■大学ランキング
「生徒を伸ばしくれる大学」ランキング100全国89位/777大学(東洋経済オンライン・2017.4/7)で認められた本学の評価は多くの企業からの採用実績という結果に現れています。
■平成29年3月卒業生就職実績
スズキ、システムリサーチ、テクノサイト、ハマキョウレックス、電翔、サイバーコム、ヤマハモーターソリューション、日本郵便、矢崎総業、NTTファシリティーズ東海、NTTフィールドテクノ、ライフスタイルデザイン

問い合わせ先・所在地

〒437-8555 静岡県袋井市豊沢2200-2
0538-45-0115 

所在地 アクセス 地図・路線案内
静岡県袋井市豊沢2200-2 「愛野(静岡県)」駅からスクールバス 5分
「愛野(静岡県)」駅から徒歩 25分

地図

 

路線案内

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