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  • 松田 崇准教授(コミュニケーションデザイン・ヴィジュアルコミュニケーション)

コミュニケーションをデザインできる人材へ

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情報学をベースに、課題解決につながるデザイン力を身につける

「人と社会・情報のヴィジュアルコミュニケーション」について研究を続ける松田先生と学生に、研究室の学びについてお話を伺いました。

コミュニケーションデザイン・ヴィジュアルコミュニケーション
情報学部 情報デザイン学科
松田 崇准教授
  • グラフィックデザイン、Webデザイン
  • 武蔵野美術大学短期大学部美術科卒業。在学時からフリーランスのデザイナーとしてWebやグラフィックデザインの仕事をしながら研究・制作活動を推進。2016年に現職
研究・制作を通じ、幅広い分野で活躍できるアイデアマンを目指す

多様な視点と柔軟な発想を持って、課題を解決できる人材に

藝術工学研究室では、情報学をベースに作品制作に取り組んでいます。プログラマーやエンジニアといった開発職においてもデザインが大きく関わっています。研究室では作品制作の過程において、抱える課題やハードルをどう乗り越えるか、というプロセスを学びます。その中で、課題を発見し、それを解決に導く力を身につけ、コミュニケーションをデザインするスキルを養います。

ゼミでは作品制作の進捗報告をおこない、気付きや発見を得られる

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デザイン力と課題解決力を武器に、ゲームや玩具をプロデュースしたい

2・3年次にデジタルゲームを制作した際、プログラミングだけではなくデザインの重要性に気づき、この研究室を選びました。研究室の仲間や先生からのアドバイスで、自分にはない視点を持つことができ、課題解決に向け情報を整理し、それを形にするスキルが身につきました。卒業後はソフトウェアや電子玩具(ゲーム)等の制作会社に内定しているので(2021年12月時点)、いつか自分がプロデュースした企画を形にしたいです。

宇佐 美幸也さん 研究テーマ:バレーボールのカードゲーム制作

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研究室で養った「抱いた疑問を掘り下げ、課題を乗り越える力」を生かしたい

高校時代から動画制作に興味があり、1・2年生の授業ではプログラミングを学びました。その過程で自分はデザインすることが好きだと気づき、音楽や動画、アニメーションなどのコンテンツを作る授業を履修。自分の「好き」が形になるこの研究室を選びました。作品制作を進めるうえで直面する疑問には納得できるまで掘り下げ、その解決策を一つひとつ導き出す手法を学べたことは、自分にとって大きな財産になりました。

吉村 勇馬さん 研究テーマ:トレーニングの魅力を伝える動画制作

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高校生へのメッセージ

課題や問題に対して、自分のベストを探究し楽しめる人が向いていると思います。新しいこと、型破りなことに興味のある人は、ぜひ本研究室で「新しいコミュニケーションのあり方」を創造しましょう。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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