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私立大学/千葉・東京

チバコウギョウダイガク

工学部

定員数:
720人

現代社会を支える工学の技術と知識を身につけたプロフェッショナルに!

学べる学問
  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。中でも、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究するのが通信工学です。その研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。1、2年次は、通信工学の基礎となる数学と電磁気学をしっかり学びます。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。多くの場合3年次に研究室に配属され、4年次には、卒業研究と発表を行います。卒業後は、IT系や通信事業を中心に、さまざまな道が開けています。今後、IoT化が進むことを考えると、活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気にかかわるありとあらゆることを研究する電気工学。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。1年次に高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、2年次から3年次にかけては各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、3年次の後期には自分の専門を選択し、研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。それだけにその知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    「そのままでは有効活用が難しい」とされている物質でも、加工することによって利用価値の高い「材料」にできます。このように、新たな材料を生み出すことや、それらを活用するための技術を開発・研究する学問が材料工学です。まず、化学、物理、数学といった科目と、材料工学の基礎を学びます。ここで物質の特性をしっかりと理解し、次のステップとして、現在使われている材料について、実験も交えて身につけていきます。金属、無機、有機材料について横断的に学ぶことで理解を深め、専門的な学びや研究へと進んでいきます。卒業後の進路としては、材料系をはじめとするメーカーが挙げられます。また、大学院に進学して研究をつづける人も多いようです。

目指せる仕事
  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながら、フローチャートをつくりそれをコンピュータ言語に翻訳し、それが正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たったひとつのミスでも稼動できないため、想定されるあらゆるケースの元でテストを何度も行うため、根気のいる仕事。

  • ネットワーク技術者

    コンピュータ間のネットワーク構築

    顧客の要望を聞き、それにあったネットワークを考え、コンピュータ間をつなぐ、全体のシステム設計を構築するエンジニア。コンピュータ・ネットワークの将来構想は深まるばかりなので、注目度の高い仕事だ。ハードウェアや電気通信、コンピュータのシステム体系などに精通した知識が必要。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • 精密機械技術者・研究者

    電子・光学技術や知識を活かし、カメラ、時計、望遠鏡、顕微鏡、測定器などの精密機械の研究・開発をする。

    精密機械は現在の生活の中では欠かせない。例えば携帯電話にはデジタルカメラが付き、当たり前のように日常生活の中にある。また、医学の世界では極小化するカメラや高性能の顕微鏡、精度の高い測定器などによって飛躍的に治療や診断、手術の方法なども変化している。これらの精密機器の設計、開発、製造管理などを行うのが精密機械技術者。精密機器メーカーで活躍するのが一般的で、営業などと組み、どのような商品をどういう目的でどのくらいの形状にしたいかなど、十分に打ち合わせをして製作する。

  • 電気通信技術者・研究者

    現代社会では欠かせない通信やネットワークに関する様々な技術や研究開発を行う。

    電話やインターネットなど、電気通信に関するさまざまな技術を開発し、新しい通信システムなどを設計・管理するのが電気通信技術者。電話会社や情報通信会社、それらの設備設計・施工を行う会社や、電気機器メーカーなどで活躍する。銀行のATMシステムやインターネットバンキング、電車や飛行機などの制御システムなど大規模なものから、企業内のイントラネットなどの設計・管理など個別のものまでさまざまな分野に関わる。これらの電気通信技術が今後どのように成長し、それが世の中をどう変えていくのかなど研究する。

  • 金属・材料技術者

    さまざまな金属やセラミックなどの新素材の開発をしたり、製品の製造現場での新しい技術を開発したりする。

     モノを作る現場では、モノを作るための素材が必要になる。機械などの場合は、さまざまな金属やセラミックなどの新素材がそれ。どういう目的で、どんな形状のものを作るかという話になった際、重要なのがこの材料。目的にかなった強度や加工のしやすさ、耐久性など、材料次第でうまくいくことも失敗することもある。しかも、商品にするためには、コスト管理も欠かせない。そのような金属や材料に関しての専門知識を持ち、時には新しい素材の開発を行ったり、加工技術に工夫を凝らしたりするのが金属・材料技術者。

  • 環境アセスメント調査員

    地域開発が自然に与える影響を事前に調査する

    道路開発や、工場建設など大規模事業を行う前に、環境への影響を調査・予測・評価する。現地の川や雑木林などの利用状況、またそこにいる生物の生息状況などを調査する。事業計画が環境に著しく影響を及ぼすと判断した場合、それを回避するための提案も行う。

  • 環境コンサルタント

    環境保全活動などへの助言・指導を行う

    環境保全に関する専門的知識や豊富な経験を持ち、その知識や経験に基づき市民やNGO、事業者など様々な立場の環境保全活動に対する助言や指導を行う。また、自治体の環境政策、企業の環境アセスメントなどをどうすすめればいいか考え、企画、調査、事業の管理を行うこともある。

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募集学科・コース

確かな技術と柔軟な発想力を持ち、幅広い舞台で活躍できるエンジニアを育成

機械工学と電子工学を融合した知識・技術・センスを身につけ、最先端のものづくりに必須な設計センスや技術力を育成

ものづくりの基盤となる材料を多角的に研究し、材料のさらなる可能性を提案できるエキスパートを育成

電気と電子、2つの技術を活用し、生活に不可欠な電気の利便性向上や効率的な仕組みを追究

ハードウェアとソフトウェアの両面を学び、情報化社会をリードするエンジニアを育成

社会のニーズに応え、先端化学材料開発から生命・環境分野まで網羅する教育・研究を行う

キャンパスライフShot

千葉工業大学 全学生・教職員が様々な製作目的で自由に利用できる工作センター
全学生・教職員が様々な製作目的で自由に利用できる工作センター
千葉工業大学 電気諸量の基本的な測定原理を理解し、測定法を修得していく
電気諸量の基本的な測定原理を理解し、測定法を修得していく
千葉工業大学 環境や生体に優しい材料の創成をめざす
環境や生体に優しい材料の創成をめざす

学部の特長

学ぶ内容

機械工学科
自動車や鉄道などの輸送機器から、工場などの生産設備、家電製品まで、さまざまな機械の設計・製造に必要とされる学問が機械工学です。この学科では、現代社会の基盤を支える機械工学の基礎力と実践力を身につけられることはもちろん、最新の機械工学にも触れることができます。
機械電子創成工学科
身近な機械のほとんどは、機械工学と電子工学の技術を融合した“メカトロニクス”によってつくられています。構造を持つものを動かす機械技術と、それに指令を出したり、データを取得したりする電子技術を複合的に学び、機械工学と電子工学両面の知識と設計センス、技術を修得。社会が求めるモノや新しい価値を生み出すエンジニアを育成します。
先端材料工学科
日本の優れたものづくりの多くが、材料工学に支えられています。この学科では、材料のさらなる進化と活用法を学び、ものづくりの基盤となる材料を多角的に研究。知識だけでなく、実験・実習を通して実践力を養成します。また、限りある資源の有効活用に欠かせない循環型ものづくりにも対応できる、材料系エンジニアの育成をめざします。
電気電子工学科
電気エネルギーを「つくる」「送る」という技術や、家電製品などをより便利で快適にするための材料やデバイスの開発、それらを制御・計測するための技術を学びます。電気電子技術の開発により、生活を豊かにするための利便性や高度化を追究します。
情報通信システム工学科
携帯電話やアンテナなど通信基盤の基礎や、通信にかかわる技術を学び、モノとモノがつながる新しい情報通信ネットワークを構築。ハードウェアとソフトウェアの両面を学び、高度情報通信社会を牽引する人材の育成を目指します。
応用化学科
有機化学、無機化学、物理化学、分析化学などの知識基盤の上に、新素材開発や新物質の創成、精密分析の手法など、次世代社会の基盤となる科学技術を修得します。また、生命や環境についても新しい提案ができる人材育成を目指し、実社会で活きる化学をマスターします。

就職率・卒業後の進路 

■平成29年3月卒業生就職実績
出光興産、クラレ、大王製紙、大日本印刷、YKK、リコージャパン、井関農機、いすゞ自動車、スズキ、SUBARU、日野自動車、三菱製鋼、ミネベアミツミ、千葉銀行、日本郵便、川崎汽船、JR東日本、JR西日本、東京メトロ、京成電鉄、荏原製作所、シャープ、ドコモ・システムズ、日本電産サンキョー、日本電設工業、日立製作所、富士通、富士電機、双葉電子工業、関電工、積水ハウス、東急コミュニティー、一休、NTTデータ、スタンレー電気、TDK、東京電力、メイテック、産業技術総合研究所、綜合警備保障、金融庁、消費者庁、防衛省、警視庁、東京都庁、千葉県庁、千葉市役所 ほか

問い合わせ先・所在地

〒275-0016 千葉県習志野市津田沼2-17-1
047-478-0222 
〒275-0023  千葉県習志野市芝園2-1-1
047-478-0222 

所在地 アクセス 地図・路線案内
新習志野キャンパス(1・2年次) : 千葉県習志野市芝園2-1-1 JR京葉線「新習志野」駅から徒歩6分

地図

 

路線案内

津田沼キャンパス(3・4年次、大学院) : 千葉県習志野市津田沼2-17-1 JR総武線「津田沼」駅前(南口)徒歩1分
新京成線「新津田沼」駅から徒歩3分

地図

 

路線案内


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