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  • 石濱 健司さん(商経学部/銀行員)

私立大学/千葉

チバショウカダイガク

最適なご提案のできるマネープランナーをめざして

先輩の仕事紹介

よりよいご提案のために、まずは対話し、お客さまを知ることを大切にしています

銀行員
商経学部 経営学科/2015年3月卒
石濱 健司さん

この仕事の魅力・やりがい

現在、私が担当するのは“個人渉外”。個人のお客さまに対し、その方のライフプランに合わせて投資信託や保険などの金融商品をご提案しています。すでに当行とお取引のあるお客さまに電話や手紙でお会いする約束をし、ご来店いただいたり、ご自宅へ訪問したりするのが最初のステップ。お会いしてもすぐに商品のご提案をするのではなく、まずはお客さまのことをよく知るための会話を積み重ねていきます。その時はご成約に至らなくても、会話の中には数年後のご提案に繋がる情報もあるかもしれません。もちろん、ご成約いただいた時の達成感は大きいものですが、その後のフォローも含め、お客さまに対する新たな責任感が生まれる瞬間でもあります。

学校で学んだこと・学生時代

テニス部の活動に明け暮れた高校時代を過ごし、千葉商科大学へ進学したものの、入学当初は「簿記って何?」からのスタート。最初の頃は授業中もわからないことだらけで、商業高校出身の友人や先輩、助手の方に教わりながら必死で勉強していましたね。それでも会計の大学で学ぶからには金融業界へ就職したいという目標があり、千葉県内の金融機関を中心に就職活動を行いました。様々な企業に訪問して、人事の方とお話しする機会なんてこの時期にしかできないことなので、就活は楽しみながら臨んでいました。そして数多くの企業説明会に参加した中でも、特に人事や行員の方々が親切で好印象だったのが、この千葉興業銀行でした。

まずは電話でお客さまと会う約束を取り付けます

これからかなえたい夢・目標

銀行員となった今も、業務に携わる上で学ばなければならない知識や取得すべき資格がたくさんあります。資格試験の中には、大学で学んだ簿記や、ゼミで専攻していた企業経営戦略の学びが活かされるものも少なくありませんが、その一方で、資産運用や相続のことなど新たに学ばなければならないことも。現在3年目ですが、お客さまにとっては1年目も10年目も同じ『銀行員』。ご提案商品のことを「わからない」では済まされません。行員向けのセミナーに参加したり、テキストを読んだりしながら勉強の日々です。これからも常にスキルアップを心掛け、お客さまのニーズを引き出し、より最適なプランをご提案できるマネープランナーをめざしていきます。

対話を重ねた上でお客さまにぴったりのプランをご提案

石濱 健司さん

株式会社千葉興業銀行 野田支店勤務/商経学部 経営学科/2015年3月卒/高校時代はレギュラー争いの激しいテニス部に所属し、早朝から練習したり、対戦相手の分析をしたりと奮闘していた石濱さん。大学で専攻していた企業経営戦略のゼミでも持ち前の分析力を発揮していた模様。経営やビジネスに関する学びだけでなく、英語の学習も好きで、外国人教員のもとへ通いスピーキングの練習をしていたのだとか。「実は野田は訪日外国人が多く、両替などを目的に来店する方も。そんな場面で自分の英語力が活かされたときはやっぱりうれしかったですね」。千葉興業銀行には同じ千葉商科大学出身者も多く、活躍する先輩方を目標に日々の業務に向き合っている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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