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  • 武山 俊さん(政策情報学部/システムエンジニア(SE))

現在は13人のSEとチームを組んで1社を担当しています

先輩の仕事紹介

子供のころから得意なことを大学生活で実践。ITで多くの人の力になりたい

システムエンジニア(SE)
政策情報学部 政策情報学科/2011年3月卒
武山 俊さん

この仕事の魅力・やりがい

システムエンジニア(SE)は、クライアント企業のシステム構築やサポート、改善の提案などをおこなう仕事です。現在のクライアントは証券会社。私はチームのリーダーとして、日々のタスクの調整や指導、課題の解決など、チームが円滑に動くための管理業務をおこなっています。「よりよい仕事の助けになるITを、人材を育成して広めたい」という思いがあるため、自分が指導したメンバーがお客さまに認められたときに、もっともやりがいを感じます。人材育成に携わりたいという思いを社長に話していたところ、3年前に社内に人事教育部を立ち上げていただきました。「新人教育事業」を発展させて、楽しく平等な組織をつくるのがこれからの目標です。

学校で学んだこと・学生時代

小学生のときにホームページを自作して以来、プログラミングの世界に親しんできました。千葉商科大学に進学したのは、当時の学長が高名な経済学者である加藤寛先生だったことに魅力を感じたのと、学内に自由に使えるパソコンが多く、IT関連の仕事につくための授業や環境が整っていたからです。学生時代は、IPA(経済産業省・独立行政法人情報処理推進機構)の「スーパークリエータ」にも認定されている久保裕也教授のゼミに参加。プログラミング言語を学ぶだけでなく、知識の定着方法や人脈の広げ方など、社会で活躍するための大切なことをご教授いただきました。久保先生の教えは、いまも肝に銘じています。

ITの知識は新たなアイデアを生み出す助けにもなります

分野選びの視点・アドバイス

私が社会に出て役に立つと感じた学問は、ITと心理学。ITの知識があれば業務の効率化や改善、新たなアイデアを生み出す助けになりますし、心理学は仕事に欠かせないコミュニケーションスキルを磨くのに役立ちます。まったく違う分野ですが、どちらもあらゆる業界で活用ができます。学生時代は枠にとらわれず、興味のあるものを見つけ出してチャレンジしてみると良いと思います。私も友人たちとともに動画でアドバイスを見られる就活情報サイトをリリースし、大学から活動用の部屋を用意してもらうサポートを受けていました。千葉商科大学には、学生の「やりたいこと」を応援しようという制度や施設があるので、何事にも挑戦しやすいと思います。

人材育成のため、外部の研修センターで教育のノウハウを学びました

武山 俊さん

ユース・情報システム開発株式会社 システム開発部 人事教育部 MOT-技術経営学修士/政策情報学部 政策情報学科/2011年3月卒/就活では、プログラミング言語のインストラクターやベンチャー企業も検討したが、学内のアライアンス企業フォーラムで、ユース・情報システム開発株式会社の社長と出会い、誘いを受けたことから現職へ進む。就職してからは、物流・生命保険・証券などさまざまなクライアントの案件を担当。知識欲が旺盛で、在職中に大学院へ進学しMOT(技術経営)修士課程を修了した。自身のスキルアップに余念がない。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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