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  • 高木 学先生(社会学、サブカルチャー論)

私立大学/大阪

ソウアイダイガク

こんな先生・教授から学べます

アニメ・マンガのヒット作品と社会の関連性を追求する先生

社会学、サブカルチャー論
人文学部 人文学科
高木 学先生
先生の取組み内容

サブカルチャーに関連する分野を幅広く捉え、アニメ・ゲーム・マンガ・特撮などから、人気・ブームとなっている作品に注目して分析します。それらを社会的な状況と照らし合わせることで、ヒットの背景・要因を考察する取り組みを続けています。大ヒットをもたらす作品には、ヒットした当時の社会情勢とリンクしている部分が多くあり、丁寧に分析していくことで若者文化研究・消費分析・コンテンツビジネスなどとの結びつきを見つけることができます。これらは今後の社会を読み解いていくために大変重要な視点を提供してくれるものと考えています。授業を通じてサブカルチャーの多様性と可能性を知ってもらい、日本文化として、あるいはビジネス的な素材として、客観的に考察しながら連携・活用していくことができる人材の育成をおこなっています。

作品への愛情・情熱と共に、客観的に考察する冷静さが研究に必要です

授業・ゼミの雰囲気

アニメ・ゲームなどの歴史と作品の詳細な分析。発表と討論でサブカルチャーへの知見を深める

講義形式の「サブカルチャー入門」では、15回ある授業の前半にアニメ・マンガ・ゲームなど各分野の歴史と特徴を学び、後半にコンテンツビジネスのしくみ、二次創作の広がり、作品間の模倣やオマージュなどを考えます。ゼミ形式の「サブカルチャー資料論」という授業では、学生各自が好きな作品の魅力・特徴を発表し、討論形式で考察を深めていきます。他にも、ビジネス的視点を考慮しながらアニメ作品やサブカルイベントの企画書を作成する授業、既存の研究書を要約・発表し、分析的な視点を養っていく授業がおこなわれています。

授業では、アニメ・マンガ・ゲームの歴史や特徴を学び、作品の詳細な分析をおこない、考察を深めていきます

キミへのメッセージ

今やサブカルチャーは社会・経済の一部。誇りを持って趣味を楽しもう

今やアニメ・マンガ・ゲームは社会・経済・生活の一部となっています。この分野を学ぶことは今後の社会を生きるために大いに役立ちます。オタクっぽいと見下さず、誇りを持ってサブカルチャーを楽しみましょう。

世界に誇るアニメ・マンガ・ゲームを分析し、考察していきましょう

高木 学先生

専門:サブカルチャー論 社会学 略歴:京都大学文学部社会学専攻卒業、同大学院文学研究科(社会学専攻)単位取得退学。2003年より相愛大学で准教授として勤める。社会学の研究をおこなってきたが、アニメ作品を活用する社会学や地域社会論の授業が好評で、社会学の視点からアニメ作品の考察を開始。現在は日夜アニメ・マンガなどを鑑賞し、学生や友人と共に情報収集・意見交換・討論をしながら分析を深めている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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