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私立大学/大阪

ソウアイダイガク

こんな先生・教授から学べます

栄養管理と、生きていく上で楽しめる「食」を追求する先生

臨床栄養
人間発達学部 発達栄養学科
竹山 育子先生
先生の取組み内容

病院の管理栄養士を経験後、フリーランスの管理栄養士である開業栄養士として、内科クリニックや透析サテライトなどで生活習慣病、腎不全、難病の栄養指導や管理、がん予防研究、地域活動として幼稚園から高校生、一般成人を対象とした栄養改善活動に長年取り組んできました。幼稚園なら人形劇、老人保健施設なら漫才など、各年代の対象者が興味を持つような内容で企画を考え、栄養管理の大切さを伝えてきました。様々な患者さんと接した経験から、「人」が生きていく上で必要な栄養を摂取するだけではなく、楽しめる「食」の大切さを学び、現在は血液透析患者の生活の質の向上や、生活習慣病予防について研究を進めています。また、難病・高齢者・嚥下困難患者など、増加しつつある在宅療養者へ訪問栄養指導の支援にも取り組んでいます。

栄養管理はもちろん、生きていく上で切り離すことのできない「食」の楽しさを大切にしています

授業・ゼミの雰囲気

身体状況や栄養状態に応じた栄養マネジメントを元に、現場で活躍できる「食」と「栄養」の専門家を育てます

臨床現場における管理栄養士に必要な、各疾病の病態やそれに対応した栄養管理の知識・技能、疾患・病態別の身体状況や栄養状態に応じた具体的な栄養管理方法を授業で伝えています。また、授業の一環として大阪急性期総合医療センターとの共催で、毎年11月(世界糖尿病デー)に「糖尿病フェスタ」を開催しています。3回生全員が参加し、野菜や減塩、食のバランスについてのプレゼンや紙芝居を行っています。ゼミでは近隣の人が参加できるダイエット教室を実施し、公開講座や商品開発の実践的な学びの場を設けています。

授業では、臨床現場において管理栄養士として必要な知識を伝えています

キミへのメッセージ

管理栄養士は生きていくうえで大切な「食のエキスパート」です

「食べることは生きること」 「人は自分の食べたものでできている。」この言葉の通り、
生きる上で何をどのように食べるかを考えることは大切です。豊かな想像力と感性をもった管理栄養士を目指してください。

「食」と「栄養」のスペシャリストを育成します

竹山 育子先生

専門:臨床栄養  略歴:四天王寺大学短期大学部食物栄養科卒業、大阪府立大学大学院総合リハビリテーション学研究科博士前期課程修了。開業管理栄養士としてクリニックや透析サテライトなどで生活習慣病、腎不全、難病の栄養指導に携わり、栄養管理の重要性を学ぶ。血液透析患者のQOL向上、生活習慣病予防の研究や在宅療養者の栄養支援にも取り組み、2012年相愛大学 人間発達学部発達栄養学科 准教授に就き現在に至る。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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