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こんな先生・教授から学べます

作曲家として培った技術と豊富な経験を伝えてくれる先生

作曲
音楽学部 音楽学科
松本 直祐樹先生
先生の取組み内容

私が学生だった頃に「スペクトル技法」がフランスから入ってきました。これはコンピュータを駆使したもので斬新でした。今はさらに新しい考え方がありますが、私は皆さんが聴き慣れている「ドレミ…」のみならず、「ドとド♯の中間」など、なかなか聴く機会の無い音程を使った音楽に憧れ、夢見て、追求しています。

また、音楽は様々な場面で聴かれ、その感じ方は楽しい、癒しなど色々。私が考えるのは「音楽があったから、今の世界がある」ということです。私たちの日常には音楽があり、太古から人は音楽を奏でてきました。

「音楽とは生きること」
作曲するということは、私たちの子孫へのプレゼント。人間に無くてはならない最も古く最も大切なものだと、心からの自信とプライドをもって作曲しています。

学生たちには音楽を通して、いろいろなことを感じ、学んでほしいと思っています

授業・ゼミの雰囲気

技術だけでなく「想い」や「経験することの大切さ」を学び、学生一人ひとりの個性を伸ばしてくれる授業

松本先生の授業の特長は、自身の経験に基づいた指導と学生の個性を活かす指導だ。「作曲を専門で学ぶ学生には、毎週の個人レッスンで学生の個性に合わせた指導を心がけています。作曲の技術は後からついてくるもの。技術以上に何を書きたいかという強い想いが大切。そのために知らない音楽を聴き、音楽以外のことに触れて、様々な経験をすることが重要。」と話してくれた。作曲家がどのように音楽のアイディアを楽譜に並べているかをわかりやすく伝える、教科書には書いていない、音楽家の色々な話を聞くことができる。

学生一人ひとりの個性を尊重した指導をするよう心がけている

キミへのメッセージ

相愛大学で、音楽を現在から未来につなぐ「音楽人」を目指しましょう!

音楽には演奏する、作曲する、プロデュースするなど様々な関わり方がありますが、聴いてくださる方と感動を共有できたら最高です。音楽を愛するみなさんと、相愛大学で一緒に学べる機会をお待ちしています!

料理を作ることも好きです。作曲も同じですが、ものを作るのが大好きです!

松本 直祐樹先生

日本大学芸術学部を卒業後、24歳で作曲に転向。東京芸術大学大学院、情報科学技術大学院大学(IAMAS)の修士課程を修了するなど、音楽の道を追究してきた。これまで数々のコンクールで入賞し、国内のみならず国外にも活躍の場を広げている。「ド」と「ド♯」の中間など、ピアノの鍵盤では書ききれない細かい音程を多用した微細な響きが特徴の作風で、オーケストラ曲を中心に、様々な作品が各メディアで紹介されている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…
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