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私立大学/東京

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在校生の学校紹介レポート

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テキスタイルデザインを学ぶ在校生が、多摩美のおすすめポイントを紹介!

もともと布の染織に興味があったという渡邉さん。現在は「空間に関わるテキスタイル」を学ぶ一方、糸から布を作り出す「織り」についても学んでいるそう。渡邉さんの“多摩美”でのものづくりライフをご紹介します!

テキスタイルデザインを学ぶ
美術学部 生産デザイン学科 テキスタイルデザイン専攻
(2015年入学)
渡邉 くるみさん
  • テキスタイルデザイナー 志望
  • 長野県 飯田高校 卒
ものづくりに溢れたキャンパスで、テキスタイルを学んでいます

テキスタイル棟には、思い描いたイメージを形にするための設備が充実!

デザインをコンセプトから考え、布にプリントするまでを行います

「テクニカルラーニング」のクラスでは織りの技法を学んでいます

繊維から布へ、布からプロダクトへ。これからどんなものになるか分からない可能性を持つ「素材」を生み出せることが、テキスタイルデザインを学ぶ面白さだと思います。コンセプトを考えるところから始まり、リサーチをしてデザイン画を起こし、作品になるまで1ヶ月ほど。テキスタイル棟には染織・転写・インクジェット・紙漉きやシルクスクリーン用の捺染台などの設備が充実していて、自分の思ったものがしっかりと形にできます。

テキスタイルの世界で活躍してきた先生の直接指導。友達の存在も刺激に!

出来上がった作品をどんなプロダクトにしていくか、先生と相談

支えあったり刺激しあったり、クラスメイトは欠かせない存在です

テキスタイルデザインの世界の第一線で活躍してきた先生の指導のもと日々制作に取り組んでいます。先生にはデザイン画の段階からアドバイスをいただき、コミュニケーションを密にとりながら制作していきます。1学年は40名ほどで、みんな仲良し。課題が出ると何度もプレゼンテーションを行いながら作品を仕上げていくのですが、クラスメイトからの意見は作品作りに大いに役立っていますし、お互いの作品が刺激にもなっています。

図書室に工作センター。キャンパスはクリエイティブな空気でいっぱい!

美しいアーチが特長的な図書館。広々として気持ちいい!

講評会の前には遅くまで残って工作をすることも!

キャンパス内にはアートでクリエイティブな雰囲気を感じられる場所がたくさん!調べ物やパソコンでの作業をする際に使う図書館は有名建築家の伊藤豊雄さんによる設計。広々として気持ちの良い空間で、作業もよく進みます。作品のフィニッシュワークに木枠などを使うことが多々ありますが、そんなときに利用するのが機材が充実している工作センター。作品はもちろん展示用の資材まで、作れるものは何でも自分で作るんですよ!

クッションやカーテン、カーペット、あなたが着ている服も繊維でできています

  • 高橋正教授/美術学部生産デザイン学科テキスタイルデザイン専攻スタジオ1

繊維全般を領域とするテキスタイルデザインは日常生活に浸透しており、デザイナーの存在はあまり知られていません。オープンキャンパスでは、あなただけの繊維製品を制作する体験ができます。是非ご参加ください。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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