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在校生の学校紹介レポート

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都市デザインを学ぶ学生が、自然と刺激と変化に溢れるキャンパスを紹介!

人が暮らす空間を作りたくて「環境デザイン」の分野に進んだという川島さん。「いつも誰かがモノづくりをしていて、『人が風景を作っている』ところが面白いです!」と語る川島さんの“多摩美ライフ”をご紹介!

ランドスケープデザインを学ぶ
美術学部 環境デザイン学科
(2017年入学)
川島 里沙さん
  • 建築・空間デザイン業界のディレクター・プロデューサー 志望
  • 岐阜県 鶯谷高等学校 卒
スキルや発想を磨き、自由に学んで表現できる環境が魅力です!

都市などの大規模な空間・景観をデザインする「ランドスケープデザイン」

インテリア・建築を専攻する学生と課題に臨むことで視野も広がる

起伏に富む学内。高低差や勾配の実測や体感を設計に生かすことも

都市をデザインをする上では、俯瞰的で広い視点と多角的な目線が必要です。自然や地形にも目を向けて建物を設計したり、建物と建物、街と街の繋がりなど、社会システムまで考えてデザインします。一方で人がその場所に立った時に、何が見えてどんな気持ちになるのか「ヒューマンスケール」で考えることも大切。視点や目線、スケール感を自由に変えながら街や景観を作り上げられることが、ランドスケープデザインの面白さです。

入学に感じた表現スキルの「差」。徹底した練習と作品に込める思いでカバー!

常に展示が行われているアートテークは、感性を刺激される場所

画材などの品ぞろえ豊富な「びけん」は多摩美生の強い味方!

実際の街同様、多様な人が集まる環境で学びたくて美大をめざすように。絵は好きでしたが、デッサンなどは学んでおらず、美大進学を諦めかけましたが、多摩美には得意科目を活かして学力で挑戦できる入試があり、私も挑戦できる!と希望を持ちました。入学後も表現のスキルに不安はありましたが、デッサンの授業や課題、練習に励む一方、作品に思いを込めることで入学時の「差」をカバーしうることを実感し、不安を払拭できました。

課題や体験を通じて、自分自身の適性や目標を発見することができました

学生がより自由に創作できる空間をテーマに制作したグループ課題

図書館や自分のデスクなど、集中できる空間が多くあります

環境デザイン学科にはインテリアや建築領域を中心に学ぶ学生もいて、グループ課題が多いのも特徴。課題を通じてチーム作りの大切さと難しさを実感しましたが、同時に私が、チームのモチベーションを上げたり、スケジューリングをすることが好き・得意という発見も。将来は空間デザイン分野のディレクターやプロデューサーとして、その空間に集う人だけでなく、「創る人」の働き方までデザインできるような存在になりたいです。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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